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プロフェッショナルでありたい - コーチング・カウンセリング・潜在意識の書き換えという仕事

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以前、子育て関係のボランティア団体で働いていたことがあります。

3月までは傾聴ボランティアもやらせてもらっていました。

両方ともとてもいい経験をさせてもらいました。

 

 

ボランティアの人たちもみんな一生懸命活動しています。

みんな頑張っています。

ホント素晴らしいなと思います。

 

 

けれどやっぱり傾聴ボランティアの役割と、カウンセラーの役割は違います。

 

 

 

 

以前いた子育て関係のボランティアでは会の存続が危うかったので、

なんとか会員数を増やして収入を上げようと努力します。

みんな頑張りますが、何年間かけても少しも結果がでなかったとします。

それでも、その結果に対して誰も責任を問われることはありません。

 

それは、ボランティアという性質の良い面です。

 

でももしこれが一般企業だったら違ってきますよね。

営業部門で営業成績が何年間も達成できなければ、

少なくともトップは人事異動で他に飛ばされるか、

外資系ならばすぐfire(クビ)ですよね。

 

 

 

プロフェッショナルとして仕事をしているということは、結果を出すという責任が伴います。

 

 

お金はエネルギーです。

そのエネルギーは私の仕事でいえば、クライアントの覚悟のエネルギーです。

変わりたいという覚悟。

悩みを解決したいという覚悟。

目標を達成するという覚悟。

 

 

その覚悟のエネルギーがお金という形で支払われ、

それを受ける私たちコーチ・カウンセラーは

そのエネルギ―を結果という形で返すまで真剣に向き合います。

 

 

みんな覚悟を持って、むき出しの心で向かってきます。

そんなむき出しの心に、こちらもむき出しの心で真摯に臨みます。

そして結果に繋げる。

 

それが私のやっているコーチ・カウンセラーという仕事です。

 

 

 

 

こんなにも深く人と向き合える瞬間は、日常的にはほとんどありません。
そこにはお金というエネルギーが介在するからこそ成立する、心が震えるほど感動的で真剣な時間です。
私はこの仕事が本当に好きです。向いているのかどうかはわからないけど、勝手に天職だと思っています。
お金が欲しくて仕事しているのではありません。
私はプロフェッショナルでありたい。
これからもプロフェショナルでありつづけたいです。

 

 

先日、ボランティアの先輩と久しぶりにお話していて、そんなことを想ったので今日はシェアさせていただきました。
今日も読んでくださいましてありがとうございます。
あなたが幸せでありますように。

 

さくらあくり


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