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自己肯定感を上げる…自分軸で生きるためのワーク⑤(ひとりでできるワークシリーズ) 失恋女子〜引き寄せの法則コーチングカウンセリング個人セッション・潜在意識の書き換え〜

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自己肯定感は、幸せや豊かさの引き寄せのための、心のボトムアップです。

 

自分のことが好きか、嫌いは別にしても、自分はできる。自分は成功する。自分は幸せになれる。と思っていない成功者はいません。

 

引き寄せの法則の本を読んで、一時的にテンションが上がり、一時成功したとしても、この心のボトムアップがないとなかなか幸せな引き寄せは続いていきません。

 

それは自分がいろいろやってみて気が付いたことです。

 

幸せと豊かさの引き寄せコーチング・カウンセリング、の私が自己肯定感にこだわる理由です。

 

 

 

 

 

 

そんな訳で

今回は、自己肯定感を上げる…自分軸で生きるためのワークステップ3「感情を出す

 

先日、育ってきた家庭について書いてもらいました。書きながらいろいろな感情がでてきたと思います。

 

今回は、その感情を書いてみてください。文字化して意識に上らせるということは、

潜在意識から、顕在意識へのぼらせるという行為です。

 

出てくるだけ全部書きましょう。

 

①あのとき、お母さん、お父さんに、ご家族に、なんていいたかったですか?黙ってのみこんでしまった言葉を今ノートの中で言ってみましょう。

 

②あの時思っていたことを全部書いてみましょう。

 

例)父がお酒をのまないように、お酒に毒をいれようと本気で思っていた。もう飲まないでって言いたかった。

母が父と別れてしまったらどうしよう、と思っていた。別れないでで言いたかった。

自分がダメな子だから、両親はいつももめているのだと思っていた。自分になんてダメなんだ!って言いたかった。

自分を消してしまいたかった。

思春期には本気で父を殺そうと思っていた。

居場所を失って2階の押し入れに隠れていた時は、悲しくて、みじめで、誰かに助けてほしかった。でも恥ずかしくて誰にも相談できなかった。

 

 

 

例はまた、私のシェアです。

まだいっぱいあるのですが、ここには書ききれなません。

みなさんはもっと出るだけ全部書いてください。

 

私はこのワークをもう何十回もやっていますが、今でもちょっとだけ涙が出てきます。

 

でも、やるたびに気持ちはどんどん軽くなります。

 

最初はつらいです。痛いです。

でも、必ず軽くなります。

 

あなたのありのままを受け入れるためのワークです。

 

☆思い出せない人は無理に思い出そうとしないこと。

☆不安感、体調の変化(頭が痛くなるなど)があったらやめましょう。

☆うつ病などで医療機関にかかっている人はやらないこと。
 

全部出し切ったら、そこにフォーカスしない。
出し切った感情とサヨナラするつもりで書きましょう。

 

 

 

次回のステップ4は「感謝する」
次回からはそんなにつらいワークにはならないです。
むしろほっとしたり、ワクワクする時間になるかと思います。

 

今日も読んでくださいましてありがとうございます。
あなたが幸せでありますように。
さくらあくり
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