新着情報

日別アーカイブ: 2026年7月19日

その「成功」は本当にあなたの幸せですか?ーあなたの「成功」を疑ってみる

【お知らせ①】


(こちらは実際の、セルリアンタワーでのアフタヌーンティ2人分の写真)

8/15、東京セルリアンタワー最上階にて
「40代からの人間関係改善・大人ののアフタヌーンティ会」
・心理ゲーム

・ジャーナリング

(残席5名)

※おひとりさま、はじめての方大歓迎!!
(初めての方、おひとりさま、お申込みされています)

詳細、お申込み、お支払いはこちら

ここから今日のブログ

↓

先日、クライアントさんとのセッションで、とても印象的なことがありました。

その方の中には、
「私はこうあるべき」
「この理想を、何がなんでも手に入れるべき」
という、とても強い思考がありました。

理想の自分にならなければいけない。
成功しなければいけない。
もっと結果を出さなければいけない。
もっと認められる自分にならなければいけない。

そんな思いが強くて、理想に届かない今の自分を、ずっと責めていらっしゃいます。

もちろん、理想を持つことは悪いことではありません。

目標があるから頑張れる。
夢があるから前に進める。
もっと良くなりたいと思うから、人は成長できる。

それは本当に素晴らしいことです。

でも、その理想があまりにも強くなりすぎると、今度は
「理想に届いていない自分はダメ」
「成功していない自分には価値がない」
「まだ叶えていない私は失敗している」
というように、
その方も、まさにそうやって自分を責めていました。

私はセッションの中で、こう問いかけました。

「そもそも、その理想は本当にあなたの幸せなのでしょうか?」
「その成功は、本当にあなたが心から望んでいるものなのでしょうか?」

すると、その方は少し考えたあとで、

子どもの頃から、ずっと親に言われてきたそうです。

良い大学に入ること。
良い会社に入ること。
お金をたくさん稼ぐこと。
世の中に認められること。
人より上に行くこと。

それが成功だと。

だから、

その方にとって成功とは、
事業で大きなお金を稼ぐこと。
世の中に名前が知られること。
誰から見てもすごい人になること。
結果を出して、認められる人になること。

そんなイメージになっていました。

でも、ここで大切なのは、
それが良いか悪いかではありません。

お金を稼ぐことも、事業を大きくすることも、知名度が上がることも、決して悪いことではありません。
それを心から望んでいる人もいますし、その道で幸せを感じる人もいます。

問題は、**それが本当に自分の願いなのか**
ということです。

続きはこちらへ!