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月別アーカイブ: 2026年9月

その心配、本当に「子どもの気持ち」ですか?-親子で起こりがちな「投影」について

「うちの子、寂しい思いをしているんじゃないか」
「この子には、これが必要なんじゃないか」

そんなふうに、子どものことを思って
一生懸命になったこと、ありませんか?

その気持ち、本当にすべて
「子どもの気持ち」でしょうか?

もしかしたら、それは
子どもの頃の、あなた自身の気持ちかもしれません。

☺︎

これは、あるクライアントYさんのお話です。

Yさんは、ひとりっこでした。

ご両親は、毎日のように喧嘩をしていて
家の中には、いつも険悪な空気が流れていました。

そんな中で、Yさんは
両親、そして祖父母の期待を、一身に背負いながら
親にコントロールされるようにして、育ってきました。

きょうだいのいる友達が
辛いことも、嬉しいことも
分かち合っている姿を見るたびに

「自分はひとりっこで、寂しいな」

そんな気持ちを、ずっと抱えて過ごしてきたそうです。

☺︎

大人になり、Yさんには男の子(Tくん)が生まれました。

そのとき、Yさんの中に、強い思いが湧き上がりました。

「この子に、どうしても、きょうだいを作ってあげたい」兄弟がいないと寂しい思いをするから!

そこから、必死に、何年も妊活を続けました。

結果、年の離れた妹が生まれましたが
Yさんは、身体も心も、すっかりボロボロになってしまったと
話してくれました。

☺︎

これは、心理学で「投影」と呼ばれるもので、
投影については、
このところ時々、お話しています。

 

投影とは
自分の中にある思いや感情を

「相手も同じように感じているはずだ」と思い込み
その相手のために、と一生懸命になってしまう。

Yさんの場合、
「寂しい思いをしているのはTくんだ」と信じて
必死に行動していました。

でも、その寂しさの正体は
本当は、Tくんのものではなく

子どもの頃の、Yさん自身が
ずっと抱えていた寂しさだったのです。

☺︎

私は、Yさんに、何度もお伝えしました。

「きょうだいが欲しかったのは、Tくんではなく
あなただったんじゃないですか」

でも、その言葉は
なかなか、Yさんの心には届きませんでした。

☺︎

下のお子さんができたことは
ご縁があったからこそ出会えた、かけがえのないことです。

それは、間違いありません。

でも、Yさんのように
子育てをする中で、起こりがちなことがあります。

それは
自分の子どもの頃の想いや、つらさを
無意識のうちに、わが子に重ねてしまうということです。

☺︎

例えば
子どもの頃、仲間はずれにされた経験があり、とてもつらい思いをした人は
子どもがひとりで遊んでいたりすると気がきではありません。
「なんで友達と遊ばないの?」
とか
「○○くんはどうしたの?」
など、
必要以上に聴いてしまったりします。

 

 

「うちの子、寂しそう」
「この子には、これが足りていない気がする」

そんなふうに感じて、心配になったとき
少しだけ、立ち止まって、自分に聞いてみてください。

その心配、本当に
今、目の前にいるお子さんの気持ちでしょうか。

それとも——

子どもの頃の、あなた自身が
ずっと感じていた気持ちではないでしょうか。

☺︎

子どもへの愛情から生まれる行動の中にも
こんなふうに、自分自身の過去の想いや、感情が
静かに混ざっていることがあります。

あなたの
子育てを否定している訳では、決してありませんよ。

むしろ、
自分の記憶や感情と、子どもの気持ちを

きちんと分けて見られるようになる、大切な一歩です。

もし、お子さんのことで
不安や心配を、いつも抱えているとしたら。

一度、その奥にある
子どもの頃の自分の気持ちに、目を向けてみましょう。

もしかしたら、
それは、あなたの過去の記憶と混同しているかもしれません。

 

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「私が我慢すれば」を辞めるべき3つの理由

「私さえ、我慢すれば丸くおさまる」

そう思いながら、今日も職場で
言いたいことを飲み込んでいませんか?

これは、あるクライアントKさんのお話です。

☺︎

Kさんは、職場でいつも「いい人」でした。

無理な仕事を頼まれても、断らない。
理不尽なことを言われても、言い返さない。
自分さえ我慢すれば、その場がおさまる——

そう思って、ずっと自分を抑えてきました。

「わかる~、私も、そうかもしれない」
そう感じた方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

Kさんは、セッションを重ねていく中で
あることに気づいていきます。

「いい人」をやめたとき、職場は
むしろ、驚くほどラクになっていったのです。

☺︎

では、まず結論から
「私が我慢すれば」を辞めるべき3つの理由

理由① 我慢は、相手の理不尽をエスカレートさせる

Kさんが我慢を続けているあいだ
相手は、それに気づかないまま
(良いと思って)
どんどん無理なお願いや、理不尽な態度を重ねていきます。

「この人には、何を言っても、何をお願いしても大丈夫」

Kさんが我慢すればするほど
相手にとって、Kさんは「都合のいい人」になっていったのです。

我慢は、相手を思いやっているようで
実は、相手の理不尽さを、育ててしまうのです。

Kさんは、そのことに気づいて、愕然としたと言います。

☺︎

理由② 潜在意識に「私は雑に扱われる存在」と刷り込んでいる

我慢を重ねるたびに
Kさんの中には、こんなメッセージが、少しずつ蓄積されていきす。

「私の気持ちは、後回しでいい」
「私は、雑に扱われても仕方がない存在だ」

これは、頭で考えたことではなく
潜在意識に、繰り返し刷り込まれていったメッセージです。

そして潜在意識は、とても律儀です。

「私は雑に扱われる存在だ」という思い込みがあると
無意識のうちに、それを証明するような現実——
つまり、また同じように雑に扱ってくる人や状況を
引き寄せてしまうのです。

Kさんが、職場を変えても、部署を変えても
どこか似たような理不尽さに出会ってしまっていたのは
偶然ではなく、そういう仕組みがありました。

☺︎

理由③ 心のエネルギーが枯渇し、体調や家庭に悪影響が出始める

我慢は、目に見えないところで
少しずつ、心のエネルギーを消耗させていきます。・

Kさんも、最初は「これくらい大丈夫」と思っていました。

でも、気づけば
慢性的な疲れが取れなくなり
夜も、なんとなく眠りが浅くなり

家に帰ってからも、家族に対して
理由もなくイライラしてしまうようになっていました。

職場での我慢が
体調にも、いちばん大切なはずの家庭にも、影を落としていたのです。

☺︎

「断る恐怖」の裏にある深層心理——嫌われるブロック

「じゃあ、断ればいい」

そう頭ではわかっていても
Kさんには、それがどうしてもできませんでした。

断ろうとすると、胸がぎゅっと苦しくなる。
「嫌われるかもしれない」という恐怖が、押し寄せてくる。

セッションで、この「断る恐怖」の奥を見つめていくと
Aさんの中には、子どもの頃の記憶がありました。

Kさんが育った家庭では
お母さんの言うことが、絶対でした。

お母さんの決めた通り
お母さんが望む通りに、動く。

もし、少しでも言い返そうものなら
お母さんの怒りは、倍になって返ってきました。

延々と続くお説教。
あるいは、泣きわめかれること。

「言い返したら、かえって面倒なことになる」

そのことを、幼いKさんは、身をもって学びました。

だから、いつも自分を押し殺して、黙って従う。
それが、その場の空気を壊さないための
唯一の方法だったのです。

☺︎

この「自分を押し殺して従う」という心の癖
これを心理学では「服従的(非主張的)態度」といい、
こういう人には
「攻撃的態度」の人がセットのように、呼び寄せてしまいます。

大人になった今も、Kさんの中に、そのまま染み込んでいました。

職場で断れないのも
理不尽なことに言い返せないのも

実は、あの子ども時代から続く
「言い返すと、もっと大変なことになる」という
無意識のブレーキが、働いていたからだったのです。

「本音を出すと、面倒なことになる」
「自分を主張すると、居場所を失う」

そんな幼い頃の記憶が
大人になった今も、Kさんを縛り続けていました。

もしかしたら、あなたの中にも
似たような「心の癖」が、静かに息づいているかもしれません。

☺︎

自分軸を取り戻す心理アプローチ

自分の中にある、この心の癖に気づいたとき
Kさんは、ある約束を、自分自身にしました。

「これからは、自分の意志や気持ちをちゃんと感じて
それを、優先させてあげよう」

長い間、自分の本心を感じることさえ
していなかったKさんにとって
これは、簡単なことではありませんでした。

だから、まずは
自分の本心を感じる練習から始めました。

一日の終わりに
「今日、私は何を感じたか」を
メモに書き出していく、という方法です。

嬉しかったこと。モヤモヤしたこと。
本当は言いたかったのに、飲み込んでしまったこと。

それを、一つずつ、言葉にしていきました。

☺︎

そしてもう一つ、Kさんが自分に言い聞かせたことがあります。

「自分の気持ちを主張して、それを相手がどう思うかは
相手の問題であって、自分が抱え込む必要はない」

ということです。

断ったときの相手の機嫌まで
自分が背負う必要はない——

このことを、何度も、自分に言い聞かせていきました。

☺︎

半年後、セッションを終えたKさんのご感想です。。

「我慢することが、優しさだと思っていました。
でも今は、自分の気持ちを大切にすることも
同じくらい大事なんだと思えるようになりました。」

「私さえ我慢すれば」という言葉の裏には
まだ気づいていない、あなた自身の子ども時代の記憶や
深層心理が、隠れているかもしれません。

その奥にあるものに、そっと光を当てていくことで
職場も、心も、そして家庭も
少しずつ、変わっていくことができます。

 


(今日は雨)


(雨の日、山から立ち上る水蒸気がとても綺麗)

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(ここから、今日のブログ)

なぜか、やる気が出ない時ってありますよね?

パワーポイントを作るとき。 資料をまとめるとき。 何か新しいことを始めるとき。

なぜか、サクサク進む日と まったくやる気が起こらない日、ありませんか。

「今日はサボりたい気分だから」 「私って、意志が弱いのかな」

私は、まさに今日も!パソコンの前に座るまでに、時間がかかりました。(笑)

☺︎

実は

やる気が出るか出ないか

その差を生んでいるのは 頭の中に「完成形」が浮かんでいるかどうかなんです。

☺︎

やる気が出るときというのは 無意識のうちにでも

「こういう形に仕上がる」という完成形が すでに頭の中に浮かんでいるときです。

反対に、やる気が出ないときは その完成形が、ぼんやりしているか

そもそも、まだ何もないときです。

ゴールが見えていないまま 一歩を踏み出そうとしても 足が動かないのは、当然のことなんです。

☺︎

これは、パワーポイントのような 小さな作業だけの話ではありません。

人生そのものも、同じです。

「この先、どうなりたいのか」 「どんな人生を送りたいのか」

その完成形——ビジョンが、ぼんやりしたままだと 日々のやる気も、なんとなく続かず

気づけば、目の前のことに追われるだけの毎日になってしまいます。

だからこそ 脳の中に、はっきりとした完成形のビジョンを入れてあげることが とても大切なんです。

☺︎

そこで、今日は

「人生のビジョンをつくる」ワーク

☺︎

① 自分がこの世を去るとき 「どんな人生だった」と思って死にたいか、想像してみましょう。

② 死ぬまでに、これだけはしたいことを 50個、書き出してみましょう。

③ それぞれ、いつくらいまでに実行できそうか 人生を逆算して書いてみましょう。

たとえば ・10年以上かかりそうなこと ・10年以内 ・5年以内 ・3年以内 ・1年以内

④ 1年以内、3年以内にできそうなことは 具体的な計画に落とし込んでみましょう。

☺︎

(ワークは以上)

50個も書けるかな、と思うかもしれません。

最初は、思いつくままに 小さなことでも、大きなことでも、大丈夫です。

「旅行に行きたい」でも 「あの人にありがとうを伝えたい」でも 「新しい資格を取りたい」でも。

書いているうちに 自分でも気づいていなかった、本当にやりたいことが 少しずつ、浮かび上がってきます。

☺︎

完成形が見えてくると 不思議と、やる気は後からついてきます。

「今日はやる気が出ない」そんな日もありますよね。

でも、もしかしたら、

まだ、完成形がはっきりしていないだけ、かもしれませんよ。

まずは、頭の中に はっきりとしたビジョンを描くことから 始めてみてください。

 

【お知らせ②】

 

「いい人」を頑張りすぎていませんか?

 

40代働く女性のための週末クラス
『人間関係リセット講座
ーアドラー心理学で学ぶ、我慢しない、抱え込まない、自分を大切にする関係づくり』

職場の人間関係
家族との人間関係
「人間関係がラクになる アドラー心理学講座」
をスタートします。

アドラー心理学を学びながら、
ワークで
「なぜ私はこんなにイライラするの?」
「どうして家族に分かってもらえないと苦しいの?」
を、自分自身に落とし込んでいく全4回の講座です。

9月より開講いたします。

日程(土曜日クラス)
9/26(土)、10/3(土)
10/10(土)、10/17(土)
10:00~12:00
1回2時間×4回=合計8時間

 

【人間関係改善『アドラー心理学ワーク講座』・4回コース】

内容
第1回

なぜ私は人間関係で疲れるのか?

テーマ:アドラー心理学の基本と「自分の見方」を知る

  • ・アドラー心理学とは
  • ・人は「出来事」ではなく「意味づけ」に反応している
  • ・原因論ではなく目的論
  • ・同じ出来事でも、人によって受け取り方が違う
  • ・自分の「思い込み」「価値観」「いつもの反応」を知る

ワーク例:

  • ・最近モヤッとした人間関係を書き出す
  • ・「何が起きた?」「私はどう受け取った?」「本当はどうしてほしかった?」を整理
  • ・自分の人間関係のクセを見つける

ゴール:
「相手が悪い」だけではなく、“自分はこの出来事をどう見ているのか”に気づく。

第2回

「いい人」をやめても、人間関係は壊れない

テーマ:課題の分離と境界線

・課題の分離とは
・これは誰の課題?
・相手の感情まで背負っていないか
・嫌われたくない・期待に応えたい心理
・NOと言えない、頼まれると断れない理由
・自分と相手の境界線

ワーク例:

  • ・今抱えている悩みを「私の課題/相手の課題」に分ける
  • ・「本当は断りたかったこと」
  • ・「相手の機嫌を取るためにしていること」
  • ・境界線を引いたら、私はどう行動する?

ゴール:
「相手を大切にすること」と「相手の人生まで背負うこと」は違うと理解する。

第3回

人の目・評価・承認から少し自由になる

テーマ:承認欲求・劣等感・勇気づけ

  • ・アドラー心理学における劣等感
  • ・劣等感そのものは悪くない
  • ・比較することで苦しくなる仕組み
  • ・「褒められたい」「認められたい」が強すぎるとどうなるか
  • ・承認ではなく、自分で自分を認める
  • ・褒めると勇気づけるの違い

ワーク例:

  • ・私が特に評価を気にする相手は誰?
  • ・「○○と思われたくない」の穴埋め
  • ・自分が自分にかけたい勇気づけの言葉
  • ・これまで頑張ってきた自分を振り返る

ゴール:
人から認められないと価値がない、という感覚から少し離れる。

第4回

これから、どんな人間関係を選んでいく?

テーマ:共同体感覚と「自分らしい関係」の再設計

  • ・共同体感覚
  • ・「私はここにいていい」という所属感
  • ・自分も相手も尊重する関係
  • ・上下ではなく横の関係
  • ・自分を犠牲にしない貢献
  • ・これからの人間関係をどう選ぶか

ワーク例:

  • ・私が大切にしたい人間関係3つ
  • ・これから「やめること/始めること」
  • ・理想の人間関係の距離感
  • ・3か月後の自分への手紙

ゴール
「分かっていても、どうしても変えられない反応がある」

 

参加費:24,000円 ⇒モニター価格14,000円

 

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ADHDが、生きやすくなるための3つのこと

物をどこに置いたか、すぐわからなくなる。 気づけば、また探し物をしている(笑)

何かに夢中になると、時間を忘れてしまい 約束をすっぽかしてしまう。

「なんで、こんなこともできないんだろう」
「私って、ダメな人間なのかな」
そんなふうに、自分を責めてしまったこと ありませんか。

実は私自身も、ADHD傾向が強く、実際これって私のことです。

注意散漫で、物はすぐに、いわゆる「4次元スポット」に行ってしまいます(笑)
つまり、よくなくなります。

注意していないと 何かに夢中になって時間を忘れ 約束をすっぽかしてしまう。
そんな私が、これに気づいたのは 大人になってからのことでした。

息子が大学生だったとき
当時の彼女が、心理学を専攻していて

息子に「あなたはADHDだよ」と伝えたそうです。

そのとき息子が、私にこう言いました。
「それって、お母さんのほうが、その傾向が強いんじゃない!?」

自分で、あるサイトでテストをしてみたら
なんと!
大分!本当に、大分!その傾向が強いことがわかりました。

私はADHDだったんだ!
と、
ショックを受けると思いきや、
自分でもびっくりしたのですが・・・

そのとき、私はものすごくホッとしたんです。

「そうか、私がダメなんじゃなくて これは、脳の性質のせいで、どうしようもないことだったんだ」

そう気づいた瞬間から 生きることが、めちゃくちゃ楽になりました。

自分に「こういう傾向がある」と知っていることで できることが、いくつかあります。

自分自身で、対策ができるようになること。 そして、周りの人に 「私は、こういうところがあるから、気にかけてくれると助かる」 と伝えておくことで

周りの人も理解してくれて 自然と、サポートしてもらえるようになること。

もちろん、ADHDには 不便なところも、たくさんあります。

注意散漫で、注意欠陥で 物はなくなるし、管理は下手だし 情報が多すぎると、パニックになってしまう。

でも一方で ADHDの特徴のひとつである「集中力の偏り」は
これはすばらしく良い面でもあると思っています。

好きなこと、興味のあることには 爆発的な集中力を発揮できる。

だからこそ、何かひとつに打ち込むことで それなりに、成功できる可能性を秘めた性質なんじゃないかとも思うんです。

現に、多くの偉人が、この傾向を示していたと言われています。 たとえば、アインシュタインもそのひとりです。

☺︎

大人になってから、何かで読んだのですが

私たちの脳には、RAS(脳幹網様体賦活系)という機能があります。

これは、膨大な情報の中から 自分に必要な情報だけを選び取って、脳に取り入れる機能なのですが

どうやら、ADHDの場合 このRASが緩くて、情報が過多になりやすいそうです。

☺︎

そこで、大人になって身につけたことがあります。

それは、とにかく物を減らすこと

身の回りの物を減らすことで 自然と、入ってくる情報自体も精査されて そもそも脳に入る情報量が、減っていきます。

特にこの10年 断捨離、というより「全捨離」のつもりで取り組んで 持ち物が半分くらいまで減りました。

そうしたら、気持ちが、かなり落ち着いてきた気がしています。

☺︎

まとめると

ADHDが生きやすくなるための3つのこと

① 自分の性質(得意・不得意)を知ること
② 周りの人にも、知っていてもらうこと
③ 物を、徹底的に減らすこと

この3つ

☺︎

「自分はダメな人間なんだ」と思い込んでいるとしたら それは、性格の問題でも、努力不足でもなく 脳の性質によるものかもしれません。

自分の脳の性質を知ることは 自分を責めることをやめて 自分を活かしていくための、最初の一歩になります。

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日程(土曜日クラス)
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【人間関係改善『アドラー心理学ワーク講座』・4回コース】

内容
第1回

なぜ私は人間関係で疲れるのか?

テーマ:アドラー心理学の基本と「自分の見方」を知る

  • ・アドラー心理学とは
  • ・人は「出来事」ではなく「意味づけ」に反応している
  • ・原因論ではなく目的論
  • ・同じ出来事でも、人によって受け取り方が違う
  • ・自分の「思い込み」「価値観」「いつもの反応」を知る

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  • ・最近モヤッとした人間関係を書き出す
  • ・「何が起きた?」「私はどう受け取った?」「本当はどうしてほしかった?」を整理
  • ・自分の人間関係のクセを見つける

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「相手が悪い」だけではなく、“自分はこの出来事をどう見ているのか”に気づく。

第2回

「いい人」をやめても、人間関係は壊れない

テーマ:課題の分離と境界線

・課題の分離とは
・これは誰の課題?
・相手の感情まで背負っていないか
・嫌われたくない・期待に応えたい心理
・NOと言えない、頼まれると断れない理由
・自分と相手の境界線

ワーク例:

  • ・今抱えている悩みを「私の課題/相手の課題」に分ける
  • ・「本当は断りたかったこと」
  • ・「相手の機嫌を取るためにしていること」
  • ・境界線を引いたら、私はどう行動する?

ゴール:
「相手を大切にすること」と「相手の人生まで背負うこと」は違うと理解する。

第3回

人の目・評価・承認から少し自由になる

テーマ:承認欲求・劣等感・勇気づけ

  • ・アドラー心理学における劣等感
  • ・劣等感そのものは悪くない
  • ・比較することで苦しくなる仕組み
  • ・「褒められたい」「認められたい」が強すぎるとどうなるか
  • ・承認ではなく、自分で自分を認める
  • ・褒めると勇気づけるの違い

ワーク例:

  • ・私が特に評価を気にする相手は誰?
  • ・「○○と思われたくない」の穴埋め
  • ・自分が自分にかけたい勇気づけの言葉
  • ・これまで頑張ってきた自分を振り返る

ゴール:
人から認められないと価値がない、という感覚から少し離れる。

第4回

これから、どんな人間関係を選んでいく?

テーマ:共同体感覚と「自分らしい関係」の再設計

  • ・共同体感覚
  • ・「私はここにいていい」という所属感
  • ・自分も相手も尊重する関係
  • ・上下ではなく横の関係
  • ・自分を犠牲にしない貢献
  • ・これからの人間関係をどう選ぶか

ワーク例:

  • ・私が大切にしたい人間関係3つ
  • ・これから「やめること/始めること」
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学ぶ内容
①コーチング、カウンセリングスキル
②本格的心理学で心理分析
③心理療法でブロック解除
④量子力学と潜在意識

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#深層心理 #潜在意識#潜在意識の書き換え#コーチング#心理学#カウンセリング#コーチ養成講座#メンタルコーチ#AI

 

なぜか必ず「苦手な人」「理不尽な上司」に出会ってしまうあなたへ

転職しても。
部署を異動しても。

なぜか、また同じような「苦手な人」に出会ってしまう。
なぜか、また理不尽な上司のもとで働くことになる。

こういう事例って、結構多いんですよ。

例えば、職場に限らず、
なぜか?いつも私が世話をしなければならない友人がいる
とか、

なぜか?いつも恋愛で同じパターンを繰り返す
など

これは、
あなたの中にある
【潜在意識のブロック】が引き起こしている現象です。

潜在意識は、とても真面目な性質を持っています。

過去のトラウマや
「私は傷つけられる存在だ」
という、無意識の思い込みがあると

潜在意識は、その思い込みを
まるで「証明」しようとするかのように

同じようなタイプの人を、無意識に引き寄せ
同じような反応を、繰り返し強めてしまうのです。

環境を変えているつもりでも
自分の中にある思い込みが変わらない限り
同じパターンの人間関係が、形を変えて、何度も現れてくる——

これが、なぜ「苦手な人」に何度も出会ってしまうのか
その正体です。

こんな事例があります。

何度転職しても
必ずパワハラ気質な上司が現れる、というご相談で
セッションにいらっしゃったAさん。

お話をうかがっていくと
お父様が、パワハラ気質な方で
お母様と一緒に、いつもビクビクしながら過ごしていたご家庭で
育ってこられたことがわかりました。

そこには
「私は、パワーでコントロールされる存在だ」
「私は、自分では何もできない」

という思い込みが
無意識の中に、根強く残っていたのです。

この思い込みこそが
Aさんの脳が「何を見るか」という観測のしかたを設定し

無意識のうちに
いつも同じようなタイプの上司、同じような現実を
引き寄せ続けていたのでした。

「気をつけよう」
「今度こそ、うまくやろう」

そう思って、コミュニケーションの取り方を工夫しても
根っこにある思い込みが変わらなければ
同じパターンは、また繰り返されてしまいます。

だからこそ、本気でこの悪循環を断ち切りたいなら

表面的なコミュニケーション術を学ぶことよりも
潜在意識の奥底にあるブロックそのものに気づき、外していくことが、
最大の解決方法です。

ますは・・・
①自分にはどんなパターンがあるか?
を、客観的に観察してみましょう。

②そのパターンを引き寄せている(と思われる)
自分に思いこみがあるのだとしたら!どんな思いこみだと思うか?

③それを持ってきてしまった過去の記憶
(例えば、そういえば私はずっと母の面倒をみてきた!⇒だから誰かの面倒を見るのが私の役割だと思っているのかも?)

ここまで気づければ凄い!です。

自分のブロックを気づくだけでも、解放されていくというケースもたくさんあるので、
ワークに取り組んでみてください。

 

「もう、職場の人間関係で泣きたくない」

そう感じている方は
ぜひ、プロフィールのリンクから
『潜在意識ブロックチェックシート』を受け取ってみてくださいね。

あなたが、何度も引き寄せてしまっているパターンの正体に
気づくきっかけになるはずです。

【お知らせ①】

「いい人」を頑張りすぎていませんか?

 

40代働く女性のための週末クラス
『人間関係リセット講座
ーアドラー心理学で学ぶ、我慢しない、抱え込まない、自分を大切にする関係づくり』

職場の人間関係
家族との人間関係
「人間関係がラクになる アドラー心理学講座」
をスタートします。

アドラー心理学を学びながら、
ワークで
「なぜ私はこんなにイライラするの?」
「どうして家族に分かってもらえないと苦しいの?」
を、自分自身に落とし込んでいく全4回の講座です。

9月より開講いたします。

日程(土曜日クラス)
9/26(土)、10/3(土)
10/10(土)、10/17(土)
10:00~12:00
1回2時間×4回=合計8時間

 

【人間関係改善『アドラー心理学ワーク講座』・4回コース】

内容
第1回

なぜ私は人間関係で疲れるのか?

テーマ:アドラー心理学の基本と「自分の見方」を知る

  • ・アドラー心理学とは
  • ・人は「出来事」ではなく「意味づけ」に反応している
  • ・原因論ではなく目的論
  • ・同じ出来事でも、人によって受け取り方が違う
  • ・自分の「思い込み」「価値観」「いつもの反応」を知る

ワーク例:

  • ・最近モヤッとした人間関係を書き出す
  • ・「何が起きた?」「私はどう受け取った?」「本当はどうしてほしかった?」を整理
  • ・自分の人間関係のクセを見つける

ゴール:
「相手が悪い」だけではなく、“自分はこの出来事をどう見ているのか”に気づく。

第2回

「いい人」をやめても、人間関係は壊れない

テーマ:課題の分離と境界線

・課題の分離とは
・これは誰の課題?
・相手の感情まで背負っていないか
・嫌われたくない・期待に応えたい心理
・NOと言えない、頼まれると断れない理由
・自分と相手の境界線

ワーク例:

  • ・今抱えている悩みを「私の課題/相手の課題」に分ける
  • ・「本当は断りたかったこと」
  • ・「相手の機嫌を取るためにしていること」
  • ・境界線を引いたら、私はどう行動する?

ゴール:
「相手を大切にすること」と「相手の人生まで背負うこと」は違うと理解する。

第3回

人の目・評価・承認から少し自由になる

テーマ:承認欲求・劣等感・勇気づけ

  • ・アドラー心理学における劣等感
  • ・劣等感そのものは悪くない
  • ・比較することで苦しくなる仕組み
  • ・「褒められたい」「認められたい」が強すぎるとどうなるか
  • ・承認ではなく、自分で自分を認める
  • ・褒めると勇気づけるの違い

ワーク例:

  • ・私が特に評価を気にする相手は誰?
  • ・「○○と思われたくない」の穴埋め
  • ・自分が自分にかけたい勇気づけの言葉
  • ・これまで頑張ってきた自分を振り返る

ゴール:
人から認められないと価値がない、という感覚から少し離れる。

第4回

これから、どんな人間関係を選んでいく?

テーマ:共同体感覚と「自分らしい関係」の再設計

  • ・共同体感覚
  • ・「私はここにいていい」という所属感
  • ・自分も相手も尊重する関係
  • ・上下ではなく横の関係
  • ・自分を犠牲にしない貢献
  • ・これからの人間関係をどう選ぶか

ワーク例:

  • ・私が大切にしたい人間関係3つ
  • ・これから「やめること/始めること」
  • ・理想の人間関係の距離感
  • ・3か月後の自分への手紙

ゴール
「分かっていても、どうしても変えられない反応がある」

 

参加費:24,000円 ⇒モニター価格14,000円

 

個別説明会ご予約はこちら

お問い合わせは
下記のLINEか、メール:tef2sakura@gmail.com

 

【お知らせ②】
AIには絶対にできない!深層心理から変えていくメンタルコーチング
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受けてみませんか?

 

1,あなたの言葉の裏にある深層心理を心理分析し、深層心理のブロックを特定します。

 

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などを使って、ブロックを解放していきます。

 

詳細、日程、お申込みは

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