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月別アーカイブ: 2026年9月

「早く元気にならなきゃ」今人生が停滞している人へ

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(ここからブログ記事)

辛いことがあったとき
「早く、この状態から抜け出さなきゃ」
そう思って、無理に元気なふりをしたこと
ありませんか。

・

今日は、私自身の話と
あるセミナー受講生Kさんのお話を通して

・

「感情を味わう」ということについて
書いてみたいと思います。

☺︎

以前、私は
子育て関係のNPOで、事務局の仕事をしていました。

・

5年間で、売り上げを5倍にするなど
自分なりに、精一杯頑張ってきた仕事でした。

・

でも、新しい世代交代もあったのと、
新しく入った人と意見が合わず、

私は、その仕事を辞めることになりました。

・

悔しい気持ちと
まるで仲間外れにされたような、疎外感。

・

気づけば、家に引きこもり
誰にも会わない日々が続いていました。

・

焦りもあって
どうしたらいいのか、わからなくなっていたとき

当時、私のメンターだった年配のヨガの先生が、こう言ってくれました。

・

「味わいなさい」

・

急いで、元気になろうとしなくていい。
今の気持ちをしっかりと、味わいなさい。

・

その辛さも、悔しさも、焦りも
すべての感情を、ちゃんと味わいなさい。

・

「私たちは、その感情を味わうために
この世界に生まれてきたのよ」

・

そう言われたとき
涙が、あふれてきました。

・

「こんな辛い状況、早く抜け出さなきゃ」
「こんな自分じゃダメだ」

・

そればかり思っていた私に

・

「これはこれで、私の人生に必要な時間なんだ」

そう思わせてくれる、言葉でした。

☺︎

先日、セミナー受講生のKさんから
こんなお話を伺いました。

・

Kさんは、お父様が開業された会社を継いで
これまで、ずっと頑張ってこられました。

・

でも、数年前
大切な親友を病気で亡くされたことをきっかけに

・

それまで気づかないふりをしてきた辛さに
気づいてしまったそうです。

・

それでも、我慢しながら仕事を続けていましたが
その状態では、会社もうまくいかず

結局、会社を辞めることになりました。

☺︎

お父様への罪悪感。

これまで、親の敷いたレールの上で
ずっと我慢してきたことへの、怒りや不満。

人への不信感。

・

そういったものが、次々に押し寄せてきて
動けなくなってしまい

今は、家に引きこもっている、と話してくださいました。

・

やりたいことは、ある。
けれど、一歩が踏み出せない。

・

これまで、全力で走り続けてきたぶん
休みたい気持ちもある。

・

でも、焦りもある——

・

そんなKさんのお話を聞きながら
私の頭に浮かんできたのが

あの、メンターの言葉でした。

☺︎

だから、Kさんにも、お伝えしました。

・

「急いで元気になろうとしなくていい、味わったらいい」

・

その言葉は
Kさんの心に、まっすぐ届いたようでした。

・

「そういえば私、ずっと働き続けてきて
食事すら、ゆっくり味わったことがなかったです」

・

「とにかく、早く悩みを解決しなきゃ
早く元気にならなきゃ、とばかり思っていました」

・

そう、Kさんは話してくれました。

☺︎

良いことも、辛いことも
どちらも、しっかりと味わう。

・

この感情を味わうために
私たちは、5つの感覚を持って、この世界に生まれてきた。

・

本当にその通りだな~と思います。

☺︎

辛い出来事があったとき、
つい、こう考えてしまいます。

・

「早く、この気持ちから抜け出さなきゃ」
「いつまでも落ち込んでいちゃダメだ」

・

でも、無理に感情を追い出そうとすればするほど
その感情は、行き場を失って
心のどこかに、ずっと居座り続けてしまいます。

☺︎

もし今、あなたが
何かを手放したあとの喪失感や
悔しさ、焦りの中にいるとしたら

・

その感情を、急いで消そうとしなくて大丈夫です。

味わっていいんです。

・

その時間もまた
あなたの、必要で、大事な人生の一部ですから。

 

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「体調をすごく崩してしまって、救急に行ったり、明日は24時間の心電図をつけに病院へ行ってきます……」

・
先日、
クライアントのSさんから、そんな切実なメールが届きました。
・
心と体が限界を迎えているサインが出ていて、
ご自身でも「心療内科に行く必要があるかも」と感じていらっしゃるほど、本当に苦しい状況です。
・
メールを読みながら、私の胸もぎゅっと締め付けられるようでした。
・
・
・
Sさんはこう言葉を続けられました。
「仕事を辞めれば一発で治りそうな気もするのですが、わたしはもうちょっとだけ仕事を頑張ってみたいと思う自分がいます」
・
・
・
体は悲鳴を上げている。
仕事を辞めれば、この苦しみから解放されることも分かっている。

それなのに、
「もうちょっと頑張りたい」という気持ちが消えない。
・
・
・
「辞めたい」と「続けたい」
・
・
・
この二つの矛盾する感情が心の中で激しくぶつかり合っている時、
私たちはどうしようもない苦しさを感じます。
・
・
・
決められない自分、
先に進めない自分を、
「どうして私はこうなんだろう」
と責めてしまうこともあるかもしれません。
・
・
・
Sさんのお話をじっくり聴いていくと、
今の大きなストレスの根っこには、
「仕事内容が難しく(専門的で)、
細部まで理解できていないこと(分からないこと)」がありました。
・
・
・
「ちゃんと理解して、完璧にこなしたい」
・
・
・
そう思う真面目なSさんだからこそ、
細部が見えないまま働くことが、知らず知らずのうちに大きなプレッシャーとなり、心と体を追い詰めてしまっていたのです。
・
・
・
解決方法としては
①完璧にわかるように徹底的に学ぶか、

②上司に相談して責任の範囲を減らしてもらうか、
③思い切って辞めるか……。
頭ではいろいろな選択肢が浮かぶけれど、どれもハードルが高く感じられて、身動きが取れなくなってしまう。
・
・
・
Sさん、
そして
今同じように悩んでいるあなたへ、強く伝えたいのです。
・
・
・
人の気持ちって、そんなに簡単にスパッと割り切れるものではありません。
・
・
・
私たちは心の中に、
溶け合ったり混ざり合ったりすることのない、
矛盾しあった思考や感情を同時に持ってしまう生き物です。
それは、
あなたが弱いからでも、優柔不断だからでもなく、
人間として、ごくごく自然なことです。
・
・
・
これを
NLP心理学(神経言語プログラミング)では、「パート」といい、

私たちは誰しも、
無意識(深層構造)の中で、思考や感情、行動などを引き起こす「役割を持った自分の一部分」がたくさん住んでいて、
・
・
・
「やりたいけれど、不安で動けない」のように、
心の中で相反する目的を持つパート同士が対立していることは
実はよくあることなのです。
・
・
・
だから、
その矛盾した気持ちを「どうにかしなきゃ」と焦らなくて大丈夫。
・
・
「辞めたい自分も、頑張りたい自分も、どちらも本物なんだね」
と、
まずはただ、そのまま受け止めてあげてください。
・
・
。
この「決められなくて、モヤモヤして、苦しい時間」
・
・
・
一見、立ち止まって遠回りしているように思えるかもしれません。
でも、
実はこの時間こそが、
「自分を深く知るための、とても大切な体験」の真っ最中なのです。
・
・
・
心が矛盾で引き裂かれそうになった時は、
少し立ち止まって、ノートとペンを用意してみてください。
・
・
頭の中だけでぐるぐる考えるのではなく、
文字にして外に出すことで、心が驚くほど整理されていきます。
・
・
・
まずはノートに、今のあなたの正直な気持ちを書き出してみましょう。
・
・
。
【心を整理するノートワーク】
    1. 今の矛盾した気持ちをそのまま書く
      (例:「もう限界、辞めたい」「でも、ここで負けたくない、もうちょっと頑張りたい」など、ドロドロした感情もそのまま吐き出します)
    2. 「これだけは譲れない」という優先順位を考えてみる
      (もし、どちらか一方しか選べないとしたら、今の私が最も優先すべきことは何でしょう? 体の健康? やり切ったという自己実現? 収入?)
    3. 心身を脅かしてまで、その仕事を続けたい「本当の理由」を見つめる
      (「人にどう思われるか不安だから?」「自分はできると証明したいから?」など、あなたのプライドや本音をそっと覗いてみてください)

・
何が正解かは、人によって違います。
そして、この答えも、すぐにスパッと出るものではありません。
・
・
・
「私は本当はどうしたいんだろう?」
そうやって悩み、迷いながら、泥臭く自分の価値観をひとつずつ精査していく。
・
・
その苦しいプロセスがあって初めて、
「あぁ、私はこれが一番大切だったんだ」という、
あなただけの揺るぎない答えが見つかります。
・
・
・
いま、
もし心や体が悲鳴を上げているなら、
どうか無理に答えを出そうとしないでください。
・
・
まずは何よりも、
がんばってきたご自身を最優先に労ってあげてくださいね。
・
・
・

悩んでいる時間は、あなたがこれからの人生をより深く、自分らしく生きていくための「大切な準備期間」ですから。
・
・

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【子育てのイライラ・落ち込みから卒業】「私のせいだ」を手放すステップと、親子が楽になる「課題の分離」

こんにちは、メンタルコーチのさくらあくりです。
・
子育てをしていると、
よかれと思って言った一言で子どもを泣かせてしまったり、
「また余計なことを言っちゃった」
「本当に育児に向いていないな…」と激しく落ち込んでしまったりすること、ありますよね。
・
先日、
セミナー受講生のママさんから、
とても切実で、そして多くのママが共感できるご相談(LINE)をいただきました。
(※ご本人の許可を得て、一部要約してご紹介します)
・

【事例紹介】ある朝の親子の一コマ

・

旦那さんが仕事の疲れで食欲がないことを、何気なく娘さんに伝えたママ。
・

すると娘さんは「私がパパに煙草を辞めて!、言ったからだ!」と激しく泣き出してしまいました。

・

ママは焦って「違うよ!」と伝えますが、
娘さんは夜も泣き続け、翌朝も不機嫌に。
・
ママの心には
「また失敗した…」
「娘のこの思考は直すべき!」
「私がイライラしている理由を伝えるべき!」という強い思い(べき思考)が湧き上がります。
・
つい娘さんに、
「パパはあなたのせいでしんどいんじゃない!そんな考え方をしてたら自分がしんどくなるよ!もうパパのことは言わない!」
と強い口調で言ってしまい、
後から
「なんて申し訳ないことをしたんだろう」と深く落ち込んでしまいました。
・


「どうすれば娘を傷つけずに済んだんだろう?」
と悩むこの事例。
・

実はここには、
親子で陥りがちな「認知のクセ(個人化)」
と、
心を楽にする「課題の分離」のヒントが詰まっています。
・
一つずつ紐解いていきましょう。

1. 親子で陥っていた「個人化」という認知のクセ

・

心理学では、
物事の捉え方の偏りを「認知の歪み(クセ)」と呼びます。
その代表例が「個人化(パーソナライズ)」です。
・

個人化とは、
「自分には直接関係がない(またはコントロールできない)悪い出来事を、すべて自分のせいだと結びつけてしまうこと」を言います。
・
今回の事例では、親子揃ってこの「個人化」が起きていました。
・

💡 娘さんの個人化

  • 起きていること: パパが仕事で疲れて食欲がない
  • 娘さんの捉え方: 「私が煙草のことで文句を言ったからだ!(私のせいだ)」
  • 子どもは世界を狭く捉えがちなので、「身近な悪い変化は自分のせいだ」と思い込んで傷つきやすいのです。

・

💡 ママの個人化

  • 起きていること: 娘さんが(誤解して)泣き止まない
  • ママの捉え方: 「私が余計なことを言ったからだ。私は育児に向いていない(私のせいだ)」
  • ママもまた、娘の感情や反応のすべてを「自分の接し方の失敗」と結びつけて、自分を責めてしまっています。

・

お互いに「私のせいだ」と思っているからこそ、心が苦しくなり、余裕がなくなってしまったのですね。

2. 「課題の分離」で心の境界線を引く

この苦しさから抜け出すために必要なのが、
アドラー心理学などで有名な「課題の分離」です。
・

課題の分離とは、
「それは最終的に誰が引き受けるべき問題(結果)か?」
を切り分け、
他人の課題に土足で踏み込まず、自分の課題に集中することです。
・
今回のケースで、課題を分離してみましょう。
・
【パパの課題】
仕事の疲れをどう癒すか、食欲がない状態をどうケアするか。
(ママや娘さんが背負う必要はありません)

【娘さんの課題】
パパの様子を見て「私のせいだ」と悲しくなり、泣くこと。
(悲しい感情を処理し、事実を受け止めるのは娘さん自身の心の課題です)

【ママの課題】
娘の涙を見て「焦りやイライラ」を感じている自分をどう落ち着かせるか。
娘に事実(仕事が原因だよ)を淡々と伝えること。


ママがイライラして
「その思考は直すべき!」と強く言ってしまったのは、
娘さんの課題(悲しんでいる・誤解している)
を、
ママが「私が今すぐ何とかして直さなきゃいけない課題」だと混同してしまったからです。
・
子どもの感情は子どものもの。
ママがコントロールできるものではありません。
・
「違うよ」と伝えた後、それでも娘さんが泣き続けるなら、
それは娘さんが今自分の心の中で一生懸命プロセスを踏んでいる時間。
ママが自分を責める必要は1ミリもないのです。
・

3. 次からどうする?傷つけずに済む「対応の分岐点」


「どの地点で、どう行動すればよかったのか?」
・

おすすめのベストタイミングは、最初の夜、
娘さんが「私のせいだ」と泣き出した【最初の地点】です。
・
ここで「課題の分離」を意識しながら、次のようなステップを踏めると理想的ですね。
・
  • ステップ①:娘の「感情」に共感する(事実の否定は後回し)
    娘さんは「大好きなパパを傷つけたかも」と不安でいっぱいです。まずはその気持ちを受け止めます。
    • 🗣️「パパを心配して、悲しくなっちゃったんだね」「私のせいかもって思ったら苦しいよね」

    ・

     

  • ステップ②:事実を短く伝える(パパの課題を戻す)
    • 🗣️「でも大丈夫。パパは本当にお仕事が忙しくて疲れているだけだよ」

    ・

  • ステップ③:見守る(娘の課題を分離する)
    そう伝えても、娘さんが泣き続けるなら、それは無理に泣き止ませようとせず、隣にいてあげるだけで十分です。
    • 🗣️「心配になっちゃうよね。パパが元気出せるように、明日一緒に手紙でも書こうか」

    ・

     

ママが後から気づいた「
パパのこと心配させてごめんね(何気なく言って不安にさせてごめんね)」
という言葉も、とても素敵です。
・

この言葉を夜の時点で言えていたら、お互いの心がもっと早く緩んでいたかもしれません。

最後に:自分を責めているママへ

「育児が向いていない」なんて思わなくて大丈夫です。
・
そう思うのは、あなたがそれだけ「娘を傷つけたくない」「良いママでありたい」と、命がけで子育てに向き合っている証拠ですから。
・
今回、朝にイライラをぶつけてしまったとしても、それもまた人間らしくて当たり前の姿です。
。

もし可能なら、今日学校から帰ってきた娘さんに、こんな風に声をかけてみてください。
・
「今朝はママもイライラして強い言い方しちゃってごめんね。
パパのことは本当にこのちゃんのせいじゃないから、心配しなくて大丈夫だよ。」
・

これだけで、今朝のトゲはすっと溶けていきます。
・

失敗したって、いつからでもリカバリーは可能です。
少しずつ「私のせい」を手放して、心が軽い子育てをしていきましょう。
・


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その心配、本当に「子どもの気持ち」ですか?-親子で起こりがちな「投影」について

「うちの子、寂しい思いをしているんじゃないか」
「この子には、これが必要なんじゃないか」

・

そんなふうに、子どものことを思って
一生懸命になったこと、ありませんか?

・

その気持ち、本当にすべて
「子どもの気持ち」でしょうか?

・

もしかしたら、それは
子どもの頃の、あなた自身の気持ちかもしれません。

☺︎
・

これは、あるクライアントYさんのお話です。
・

Yさんは、ひとりっこでした。
・

ご両親は、毎日のように喧嘩をしていて
家の中には、いつも険悪な空気が流れていました。

・

そんな中で、Yさんは
両親、そして祖父母の期待を、一身に背負いながら
親にコントロールされるようにして、育ってきました。

・

きょうだいのいる友達が
辛いことも、嬉しいことも
分かち合っている姿を見るたびに

・

「自分はひとりっこで、寂しいな」

・

そんな気持ちを、ずっと抱えて過ごしてきたそうです。

☺︎

大人になり、Yさんには男の子(Tくん)が生まれました。

・

そのとき、Yさんの中に、強い思いが湧き上がりました。

「この子に、どうしても、きょうだいを作ってあげたい」兄弟がいないと寂しい思いをするから!

・

そこから、必死に、何年も妊活を続けました。

・

結果、年の離れた妹が生まれましたが
Yさんは、身体も心も、すっかりボロボロになってしまったと
話してくれました。

☺︎

これは、心理学で「投影」と呼ばれるもので、
投影については、
このところ時々、お話しています。

 

投影とは
自分の中にある思いや感情を

「相手も同じように感じているはずだ」と思い込み
その相手のために、と一生懸命になってしまう。

・

Yさんの場合、
「寂しい思いをしているのはTくんだ」と信じて
必死に行動していました。

・

でも、その寂しさの正体は
本当は、Tくんのものではなく

・

子どもの頃の、Yさん自身が
ずっと抱えていた寂しさだったのです。

☺︎

私は、Yさんに、何度もお伝えしました。

・

「きょうだいが欲しかったのは、Tくんではなく
あなただったんじゃないですか」

・

でも、その言葉は
なかなか、Yさんの心には届きませんでした。

☺︎

下のお子さんができたことは
ご縁があったからこそ出会えた、かけがえのないことです。

それは、間違いありません。

・

でも、Yさんのように
子育てをする中で、起こりがちなことがあります。

・

それは
自分の子どもの頃の想いや、つらさを
無意識のうちに、わが子に重ねてしまうということです。

☺︎

例えば
子どもの頃、仲間はずれにされた経験があり、とてもつらい思いをした人は
子どもがひとりで遊んでいたりすると気がきではありません。
「なんで友達と遊ばないの?」
とか
「○○くんはどうしたの?」
など、
必要以上に聴いてしまったりします。

 

 

「うちの子、寂しそう」
「この子には、これが足りていない気がする」

・そんなふうに感じて、心配になったとき
少しだけ、立ち止まって、自分に聞いてみてください。

・

その心配、本当に
今、目の前にいるお子さんの気持ちでしょうか。

・

それとも——

・

子どもの頃の、あなた自身が
ずっと感じていた気持ちではないでしょうか。

☺︎

子どもへの愛情から生まれる行動の中にも
こんなふうに、自分自身の過去の想いや、感情が
静かに混ざっていることがあります。

・

あなたの
子育てを否定している訳では、決してありませんよ。

・

むしろ、
自分の記憶や感情と、子どもの気持ちを

きちんと分けて見られるようになる、大切な一歩です。

・

もし、お子さんのことで
不安や心配を、いつも抱えているとしたら。

・

一度、その奥にある
子どもの頃の自分の気持ちに、目を向けてみましょう。

・

もしかしたら、
それは、あなたの過去の記憶と混同しているかもしれません。

 

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「私が我慢すれば」を辞めるべき3つの理由

「私さえ、我慢すれば丸くおさまる」

・

そう思いながら、今日も職場で
言いたいことを飲み込んでいませんか?

・

これは、あるクライアントKさんのお話です。

☺︎

Kさんは、職場でいつも「いい人」でした。

・

無理な仕事を頼まれても、断らない。
理不尽なことを言われても、言い返さない。
自分さえ我慢すれば、その場がおさまる——

・

そう思って、ずっと自分を抑えてきました。

・

「わかる~、私も、そうかもしれない」
そう感じた方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

・

Kさんは、セッションを重ねていく中で
あることに気づいていきます。

・

・

「いい人」をやめたとき、職場は
むしろ、驚くほどラクになっていったのです。

☺︎

では、まず結論から
「私が我慢すれば」を辞めるべき3つの理由
・

理由① 我慢は、相手の理不尽をエスカレートさせる

Kさんが我慢を続けているあいだ
相手は、それに気づかないまま
(良いと思って)
どんどん無理なお願いや、理不尽な態度を重ねていきます。

・

「この人には、何を言っても、何をお願いしても大丈夫」

Kさんが我慢すればするほど
相手にとって、Kさんは「都合のいい人」になっていったのです。

・

我慢は、相手を思いやっているようで
実は、相手の理不尽さを、育ててしまうのです。

・

Kさんは、そのことに気づいて、愕然としたと言います。

☺︎

理由② 潜在意識に「私は雑に扱われる存在」と刷り込んでいる

・

我慢を重ねるたびに
Kさんの中には、こんなメッセージが、少しずつ蓄積されていきす。

・

「私の気持ちは、後回しでいい」
「私は、雑に扱われても仕方がない存在だ」

・

これは、頭で考えたことではなく
潜在意識に、繰り返し刷り込まれていったメッセージです。

・

そして潜在意識は、とても律儀です。

・

「私は雑に扱われる存在だ」という思い込みがあると
無意識のうちに、それを証明するような現実——
つまり、また同じように雑に扱ってくる人や状況を
引き寄せてしまうのです。

・

Kさんが、職場を変えても、部署を変えても
どこか似たような理不尽さに出会ってしまっていたのは
偶然ではなく、そういう仕組みがありました。

☺︎

理由③ 心のエネルギーが枯渇し、体調や家庭に悪影響が出始める

我慢は、目に見えないところで
少しずつ、心のエネルギーを消耗させていきます。・

Kさんも、最初は「これくらい大丈夫」と思っていました。

・

でも、気づけば
慢性的な疲れが取れなくなり
夜も、なんとなく眠りが浅くなり

・

家に帰ってからも、家族に対して
理由もなくイライラしてしまうようになっていました。

・

職場での我慢が
体調にも、いちばん大切なはずの家庭にも、影を落としていたのです。

☺︎

「断る恐怖」の裏にある深層心理——嫌われるブロック

・

「じゃあ、断ればいい」

・

そう頭ではわかっていても
Kさんには、それがどうしてもできませんでした。

・

断ろうとすると、胸がぎゅっと苦しくなる。
「嫌われるかもしれない」という恐怖が、押し寄せてくる。

・

セッションで、この「断る恐怖」の奥を見つめていくと
Aさんの中には、子どもの頃の記憶がありました。

・

Kさんが育った家庭では
お母さんの言うことが、絶対でした。

・

お母さんの決めた通り
お母さんが望む通りに、動く。

・

もし、少しでも言い返そうものなら
お母さんの怒りは、倍になって返ってきました。

・

延々と続くお説教。
あるいは、泣きわめかれること。

・

「言い返したら、かえって面倒なことになる」

そのことを、幼いKさんは、身をもって学びました。

・

だから、いつも自分を押し殺して、黙って従う。
それが、その場の空気を壊さないための
唯一の方法だったのです。

☺︎

この「自分を押し殺して従う」という心の癖
これを心理学では「服従的(非主張的)態度」といい、
こういう人には
「攻撃的態度」の人がセットのように、呼び寄せてしまいます。

・

大人になった今も、Kさんの中に、そのまま染み込んでいました。

・

職場で断れないのも
理不尽なことに言い返せないのも

・

実は、あの子ども時代から続く
「言い返すと、もっと大変なことになる」という
無意識のブレーキが、働いていたからだったのです。

・

「本音を出すと、面倒なことになる」
「自分を主張すると、居場所を失う」

・

そんな幼い頃の記憶が
大人になった今も、Kさんを縛り続けていました。

・

もしかしたら、あなたの中にも
似たような「心の癖」が、静かに息づいているかもしれません。

☺︎

自分軸を取り戻す心理アプローチ

・

自分の中にある、この心の癖に気づいたとき
Kさんは、ある約束を、自分自身にしました。

・

「これからは、自分の意志や気持ちをちゃんと感じて
それを、優先させてあげよう」

・

長い間、自分の本心を感じることさえ
していなかったKさんにとって
これは、簡単なことではありませんでした。

・

だから、まずは
自分の本心を感じる練習から始めました。

・

一日の終わりに
「今日、私は何を感じたか」を
メモに書き出していく、という方法です。

・

嬉しかったこと。モヤモヤしたこと。
本当は言いたかったのに、飲み込んでしまったこと。

・

それを、一つずつ、言葉にしていきました。

☺︎

そしてもう一つ、Kさんが自分に言い聞かせたことがあります。

「自分の気持ちを主張して、それを相手がどう思うかは
相手の問題であって、自分が抱え込む必要はない」

・

ということです。

・

断ったときの相手の機嫌まで
自分が背負う必要はない——

・

このことを、何度も、自分に言い聞かせていきました。

☺︎

半年後、セッションを終えたKさんのご感想です。。

・

「我慢することが、優しさだと思っていました。
でも今は、自分の気持ちを大切にすることも
同じくらい大事なんだと思えるようになりました。」

・

「私さえ我慢すれば」という言葉の裏には
まだ気づいていない、あなた自身の子ども時代の記憶や
深層心理が、隠れているかもしれません。

・

その奥にあるものに、そっと光を当てていくことで
職場も、心も、そして家庭も
少しずつ、変わっていくことができます。

 


(今日は雨)


(雨の日、山から立ち上る水蒸気がとても綺麗)

【お知らせ①】

親との関係、人間関係で、ずっと苦しんできた——そんな経験があるからこそ、同じように悩む人の気持ちに寄り添える人がいます。


その経験を”誰かを支える力”に変えてみませんか?

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第22期生を募集します。(2026年11月開講)


AIには絶対にできない!

言葉の裏に隠れている本心を読む、潜在意識のブロックを心理療法で解除する、クライアントに必ずお役に立てます。
・

※コーチ、カウンセラーの資格が取得できます。
※卒業後も学び続ける環境(コミュニティ)があります
※起業サポートあり
※認定コーチにはお仕事紹介もしてます。
・

今まで10年間で、125名の卒業生がいて、多くの方がコーチ、カウンセラー、セラピストとして活動しています。

・

詳細はこちらからご覧ください。

・

詳細は、個別説明会へお越しください。
こちらからご予約ください。

 

 

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1,あなたの言葉の裏にある深層心理を心理分析し、深層心理のブロックを特定します。

 

2,様々な心理療法(インナーチャイルドセラピー、認知行動療法、NLP心理療法)
などを使って、ブロックを解放していきます。

 

詳細、日程、お申込みは

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なんかやる気がでない・・・そんなあなたが今やるべきこと(ワークあり)

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(ここから、今日のブログ)

なぜか、やる気が出ない時ってありますよね?

・

パワーポイントを作るとき。 資料をまとめるとき。 何か新しいことを始めるとき。

なぜか、サクサク進む日と まったくやる気が起こらない日、ありませんか。

「今日はサボりたい気分だから」 「私って、意志が弱いのかな」

私は、まさに今日も!パソコンの前に座るまでに、時間がかかりました。(笑)

☺︎

実は

やる気が出るか出ないか

その差を生んでいるのは 頭の中に「完成形」が浮かんでいるかどうかなんです。

☺︎

やる気が出るときというのは 無意識のうちにでも

「こういう形に仕上がる」という完成形が すでに頭の中に浮かんでいるときです。

。

反対に、やる気が出ないときは その完成形が、ぼんやりしているか

そもそも、まだ何もないときです。

・

ゴールが見えていないまま 一歩を踏み出そうとしても 足が動かないのは、当然のことなんです。

☺︎

これは、パワーポイントのような 小さな作業だけの話ではありません。

人生そのものも、同じです。

・

「この先、どうなりたいのか」 「どんな人生を送りたいのか」

・

その完成形——ビジョンが、ぼんやりしたままだと 日々のやる気も、なんとなく続かず

気づけば、目の前のことに追われるだけの毎日になってしまいます。

だからこそ 脳の中に、はっきりとした完成形のビジョンを入れてあげることが とても大切なんです。

☺︎

そこで、今日は

「人生のビジョンをつくる」ワーク

☺︎

① 自分がこの世を去るとき 「どんな人生だった」と思って死にたいか、想像してみましょう。

・

② 死ぬまでに、これだけはしたいことを 50個、書き出してみましょう。

・

③ それぞれ、いつくらいまでに実行できそうか 人生を逆算して書いてみましょう。

たとえば ・10年以上かかりそうなこと ・10年以内 ・5年以内 ・3年以内 ・1年以内

・

④ 1年以内、3年以内にできそうなことは 具体的な計画に落とし込んでみましょう。

☺︎

(ワークは以上)

50個も書けるかな、と思うかもしれません。

最初は、思いつくままに 小さなことでも、大きなことでも、大丈夫です。

「旅行に行きたい」でも 「あの人にありがとうを伝えたい」でも 「新しい資格を取りたい」でも。

・

書いているうちに 自分でも気づいていなかった、本当にやりたいことが 少しずつ、浮かび上がってきます。

☺︎

完成形が見えてくると 不思議と、やる気は後からついてきます。

・

「今日はやる気が出ない」そんな日もありますよね。

でも、もしかしたら、

まだ、完成形がはっきりしていないだけ、かもしれませんよ。

・

まずは、頭の中に はっきりとしたビジョンを描くことから 始めてみてください。

 

【お知らせ②】

 

「いい人」を頑張りすぎていませんか?

 

40代働く女性のための週末クラス
『人間関係リセット講座
ーアドラー心理学で学ぶ、我慢しない、抱え込まない、自分を大切にする関係づくり』
・

職場の人間関係
家族との人間関係
「人間関係がラクになる アドラー心理学講座」
をスタートします。

・

アドラー心理学を学びながら、
ワークで
「なぜ私はこんなにイライラするの?」
「どうして家族に分かってもらえないと苦しいの?」
を、自分自身に落とし込んでいく全4回の講座です。
・

9月より開講いたします。

日程(土曜日クラス)
9/26(土)、10/3(土)
10/10(土)、10/17(土)
10:00~12:00
1回2時間×4回=合計8時間

 

【人間関係改善『アドラー心理学ワーク講座』・4回コース】

回 内容
第1回

なぜ私は人間関係で疲れるのか?

テーマ:アドラー心理学の基本と「自分の見方」を知る

  • ・アドラー心理学とは
  • ・人は「出来事」ではなく「意味づけ」に反応している
  • ・原因論ではなく目的論
  • ・同じ出来事でも、人によって受け取り方が違う
  • ・自分の「思い込み」「価値観」「いつもの反応」を知る

ワーク例:

  • ・最近モヤッとした人間関係を書き出す
  • ・「何が起きた?」「私はどう受け取った?」「本当はどうしてほしかった?」を整理
  • ・自分の人間関係のクセを見つける

ゴール:
「相手が悪い」だけではなく、“自分はこの出来事をどう見ているのか”に気づく。

第2回

「いい人」をやめても、人間関係は壊れない

テーマ:課題の分離と境界線

・課題の分離とは
・これは誰の課題?
・相手の感情まで背負っていないか
・嫌われたくない・期待に応えたい心理
・NOと言えない、頼まれると断れない理由
・自分と相手の境界線

ワーク例:

  • ・今抱えている悩みを「私の課題/相手の課題」に分ける
  • ・「本当は断りたかったこと」
  • ・「相手の機嫌を取るためにしていること」
  • ・境界線を引いたら、私はどう行動する?

ゴール:
「相手を大切にすること」と「相手の人生まで背負うこと」は違うと理解する。

第3回

人の目・評価・承認から少し自由になる

テーマ:承認欲求・劣等感・勇気づけ

  • ・アドラー心理学における劣等感
  • ・劣等感そのものは悪くない
  • ・比較することで苦しくなる仕組み
  • ・「褒められたい」「認められたい」が強すぎるとどうなるか
  • ・承認ではなく、自分で自分を認める
  • ・褒めると勇気づけるの違い

ワーク例:

  • ・私が特に評価を気にする相手は誰?
  • ・「○○と思われたくない」の穴埋め
  • ・自分が自分にかけたい勇気づけの言葉
  • ・これまで頑張ってきた自分を振り返る

ゴール:
人から認められないと価値がない、という感覚から少し離れる。

第4回

これから、どんな人間関係を選んでいく?

テーマ:共同体感覚と「自分らしい関係」の再設計

  • ・共同体感覚
  • ・「私はここにいていい」という所属感
  • ・自分も相手も尊重する関係
  • ・上下ではなく横の関係
  • ・自分を犠牲にしない貢献
  • ・これからの人間関係をどう選ぶか

ワーク例:

  • ・私が大切にしたい人間関係3つ
  • ・これから「やめること/始めること」
  • ・理想の人間関係の距離感
  • ・3か月後の自分への手紙

ゴール
「分かっていても、どうしても変えられない反応がある」

 

参加費:24,000円 ⇒モニター価格14,000円

 

個別説明会ご予約はこちら

お問い合わせは
下記のLINEか、メール:tef2sakura@gmail.com

 

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ADHDが、生きやすくなるための3つのこと

物をどこに置いたか、すぐわからなくなる。 気づけば、また探し物をしている(笑)

・

何かに夢中になると、時間を忘れてしまい 約束をすっぽかしてしまう。

・

「なんで、こんなこともできないんだろう」
「私って、ダメな人間なのかな」
そんなふうに、自分を責めてしまったこと ありませんか。

・

実は私自身も、ADHD傾向が強く、実際これって私のことです。

・

注意散漫で、物はすぐに、いわゆる「4次元スポット」に行ってしまいます(笑)
つまり、よくなくなります。

・

注意していないと 何かに夢中になって時間を忘れ 約束をすっぽかしてしまう。
そんな私が、これに気づいたのは 大人になってからのことでした。

・

息子が大学生だったとき
当時の彼女が、心理学を専攻していて

・

息子に「あなたはADHDだよ」と伝えたそうです。

・

そのとき息子が、私にこう言いました。
「それって、お母さんのほうが、その傾向が強いんじゃない!?」

・

自分で、あるサイトでテストをしてみたら
なんと!
大分!本当に、大分!その傾向が強いことがわかりました。

・

私はADHDだったんだ!
と、
ショックを受けると思いきや、
自分でもびっくりしたのですが・・・

・

そのとき、私はものすごくホッとしたんです。

・

「そうか、私がダメなんじゃなくて これは、脳の性質のせいで、どうしようもないことだったんだ」

そう気づいた瞬間から 生きることが、めちゃくちゃ楽になりました。

・

自分に「こういう傾向がある」と知っていることで できることが、いくつかあります。

自分自身で、対策ができるようになること。 そして、周りの人に 「私は、こういうところがあるから、気にかけてくれると助かる」 と伝えておくことで

周りの人も理解してくれて 自然と、サポートしてもらえるようになること。

・

もちろん、ADHDには 不便なところも、たくさんあります。

・

注意散漫で、注意欠陥で 物はなくなるし、管理は下手だし 情報が多すぎると、パニックになってしまう。

・

でも一方で ADHDの特徴のひとつである「集中力の偏り」は
これはすばらしく良い面でもあると思っています。

・

好きなこと、興味のあることには 爆発的な集中力を発揮できる。

。

だからこそ、何かひとつに打ち込むことで それなりに、成功できる可能性を秘めた性質なんじゃないかとも思うんです。

・

現に、多くの偉人が、この傾向を示していたと言われています。 たとえば、アインシュタインもそのひとりです。

☺︎

大人になってから、何かで読んだのですが

・

私たちの脳には、RAS(脳幹網様体賦活系)という機能があります。

・

これは、膨大な情報の中から 自分に必要な情報だけを選び取って、脳に取り入れる機能なのですが

・

どうやら、ADHDの場合 このRASが緩くて、情報が過多になりやすいそうです。

☺︎

そこで、大人になって身につけたことがあります。

・

それは、とにかく物を減らすこと。

・

身の回りの物を減らすことで 自然と、入ってくる情報自体も精査されて そもそも脳に入る情報量が、減っていきます。

・

特にこの10年 断捨離、というより「全捨離」のつもりで取り組んで 持ち物が半分くらいまで減りました。

・

そうしたら、気持ちが、かなり落ち着いてきた気がしています。

☺︎

まとめると

・

ADHDが生きやすくなるための3つのことは

・

① 自分の性質(得意・不得意)を知ること
② 周りの人にも、知っていてもらうこと
③ 物を、徹底的に減らすこと

・

この3つ

☺︎

「自分はダメな人間なんだ」と思い込んでいるとしたら それは、性格の問題でも、努力不足でもなく 脳の性質によるものかもしれません。

・

自分の脳の性質を知ることは 自分を責めることをやめて 自分を活かしていくための、最初の一歩になります。

・

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9月より開講いたします。

日程(土曜日クラス)
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【人間関係改善『アドラー心理学ワーク講座』・4回コース】

回 内容
第1回

なぜ私は人間関係で疲れるのか?

テーマ:アドラー心理学の基本と「自分の見方」を知る

  • ・アドラー心理学とは
  • ・人は「出来事」ではなく「意味づけ」に反応している
  • ・原因論ではなく目的論
  • ・同じ出来事でも、人によって受け取り方が違う
  • ・自分の「思い込み」「価値観」「いつもの反応」を知る

ワーク例:

  • ・最近モヤッとした人間関係を書き出す
  • ・「何が起きた?」「私はどう受け取った?」「本当はどうしてほしかった?」を整理
  • ・自分の人間関係のクセを見つける

ゴール:
「相手が悪い」だけではなく、“自分はこの出来事をどう見ているのか”に気づく。

第2回

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・課題の分離とは
・これは誰の課題?
・相手の感情まで背負っていないか
・嫌われたくない・期待に応えたい心理
・NOと言えない、頼まれると断れない理由
・自分と相手の境界線

ワーク例:

  • ・今抱えている悩みを「私の課題/相手の課題」に分ける
  • ・「本当は断りたかったこと」
  • ・「相手の機嫌を取るためにしていること」
  • ・境界線を引いたら、私はどう行動する?

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  • ・劣等感そのものは悪くない
  • ・比較することで苦しくなる仕組み
  • ・「褒められたい」「認められたい」が強すぎるとどうなるか
  • ・承認ではなく、自分で自分を認める
  • ・褒めると勇気づけるの違い

ワーク例:

  • ・私が特に評価を気にする相手は誰?
  • ・「○○と思われたくない」の穴埋め
  • ・自分が自分にかけたい勇気づけの言葉
  • ・これまで頑張ってきた自分を振り返る

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人から認められないと価値がない、という感覚から少し離れる。

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これから、どんな人間関係を選んでいく?

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  • ・共同体感覚
  • ・「私はここにいていい」という所属感
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  • ・上下ではなく横の関係
  • ・自分を犠牲にしない貢献
  • ・これからの人間関係をどう選ぶか

ワーク例:

  • ・私が大切にしたい人間関係3つ
  • ・これから「やめること/始めること」
  • ・理想の人間関係の距離感
  • ・3か月後の自分への手紙

ゴール
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潜在意識のブロックを心理療法で解除する

こんなことができるコーチはなかなかいませんよ!(ホントに!)

学ぶ内容
①コーチング、カウンセリングスキル
②本格的心理学で心理分析
③心理療法でブロック解除
④量子力学と潜在意識

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2026年11月開講、受講期間6か月

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なぜか必ず「苦手な人」「理不尽な上司」に出会ってしまうあなたへ

転職しても。
部署を異動しても。

・

なぜか、また同じような「苦手な人」に出会ってしまう。
なぜか、また理不尽な上司のもとで働くことになる。

・

こういう事例って、結構多いんですよ。

・

例えば、職場に限らず、
なぜか?いつも私が世話をしなければならない友人がいる
とか、

なぜか?いつも恋愛で同じパターンを繰り返す
など

・

これは、
あなたの中にある
【潜在意識のブロック】が引き起こしている現象です。

・

潜在意識は、とても真面目な性質を持っています。

・

過去のトラウマや
「私は傷つけられる存在だ」
という、無意識の思い込みがあると

・

潜在意識は、その思い込みを
まるで「証明」しようとするかのように

・

同じようなタイプの人を、無意識に引き寄せ
同じような反応を、繰り返し強めてしまうのです。

・

環境を変えているつもりでも
自分の中にある思い込みが変わらない限り
同じパターンの人間関係が、形を変えて、何度も現れてくる——

・

これが、なぜ「苦手な人」に何度も出会ってしまうのか
その正体です。

・

こんな事例があります。

・

何度転職しても
必ずパワハラ気質な上司が現れる、というご相談で
セッションにいらっしゃったAさん。

・

お話をうかがっていくと
お父様が、パワハラ気質な方で
お母様と一緒に、いつもビクビクしながら過ごしていたご家庭で
育ってこられたことがわかりました。

・

そこには
「私は、パワーでコントロールされる存在だ」
「私は、自分では何もできない」

・

という思い込みが
無意識の中に、根強く残っていたのです。

・

この思い込みこそが
Aさんの脳が「何を見るか」という観測のしかたを設定し

・

無意識のうちに
いつも同じようなタイプの上司、同じような現実を
引き寄せ続けていたのでした。

・

「気をつけよう」
「今度こそ、うまくやろう」

・

そう思って、コミュニケーションの取り方を工夫しても
根っこにある思い込みが変わらなければ
同じパターンは、また繰り返されてしまいます。

・

だからこそ、本気でこの悪循環を断ち切りたいなら

・

表面的なコミュニケーション術を学ぶことよりも
潜在意識の奥底にあるブロックそのものに気づき、外していくことが、
最大の解決方法です。

・

ますは・・・
①自分にはどんなパターンがあるか?
を、客観的に観察してみましょう。

・

②そのパターンを引き寄せている(と思われる)
自分に思いこみがあるのだとしたら!どんな思いこみだと思うか?

・

③それを持ってきてしまった過去の記憶
(例えば、そういえば私はずっと母の面倒をみてきた!⇒だから誰かの面倒を見るのが私の役割だと思っているのかも?)

・

ここまで気づければ凄い!です。

・

自分のブロックを気づくだけでも、解放されていくというケースもたくさんあるので、
ワークに取り組んでみてください。

・

 

「もう、職場の人間関係で泣きたくない」

そう感じている方は
ぜひ、プロフィールのリンクから
『潜在意識ブロックチェックシート』を受け取ってみてくださいね。

あなたが、何度も引き寄せてしまっているパターンの正体に
気づくきっかけになるはずです。

・

・

【お知らせ①】

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職場の人間関係
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アドラー心理学を学びながら、
ワークで
「なぜ私はこんなにイライラするの?」
「どうして家族に分かってもらえないと苦しいの?」
を、自分自身に落とし込んでいく全4回の講座です。
・

9月より開講いたします。

日程(土曜日クラス)
9/26(土)、10/3(土)
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10:00~12:00
1回2時間×4回=合計8時間

 

【人間関係改善『アドラー心理学ワーク講座』・4回コース】

回 内容
第1回

なぜ私は人間関係で疲れるのか?

テーマ:アドラー心理学の基本と「自分の見方」を知る

  • ・アドラー心理学とは
  • ・人は「出来事」ではなく「意味づけ」に反応している
  • ・原因論ではなく目的論
  • ・同じ出来事でも、人によって受け取り方が違う
  • ・自分の「思い込み」「価値観」「いつもの反応」を知る

ワーク例:

  • ・最近モヤッとした人間関係を書き出す
  • ・「何が起きた?」「私はどう受け取った?」「本当はどうしてほしかった?」を整理
  • ・自分の人間関係のクセを見つける

ゴール:
「相手が悪い」だけではなく、“自分はこの出来事をどう見ているのか”に気づく。

第2回

「いい人」をやめても、人間関係は壊れない

テーマ:課題の分離と境界線

・課題の分離とは
・これは誰の課題?
・相手の感情まで背負っていないか
・嫌われたくない・期待に応えたい心理
・NOと言えない、頼まれると断れない理由
・自分と相手の境界線

ワーク例:

  • ・今抱えている悩みを「私の課題/相手の課題」に分ける
  • ・「本当は断りたかったこと」
  • ・「相手の機嫌を取るためにしていること」
  • ・境界線を引いたら、私はどう行動する?

ゴール:
「相手を大切にすること」と「相手の人生まで背負うこと」は違うと理解する。

第3回

人の目・評価・承認から少し自由になる

テーマ:承認欲求・劣等感・勇気づけ

  • ・アドラー心理学における劣等感
  • ・劣等感そのものは悪くない
  • ・比較することで苦しくなる仕組み
  • ・「褒められたい」「認められたい」が強すぎるとどうなるか
  • ・承認ではなく、自分で自分を認める
  • ・褒めると勇気づけるの違い

ワーク例:

  • ・私が特に評価を気にする相手は誰?
  • ・「○○と思われたくない」の穴埋め
  • ・自分が自分にかけたい勇気づけの言葉
  • ・これまで頑張ってきた自分を振り返る

ゴール:
人から認められないと価値がない、という感覚から少し離れる。

第4回

これから、どんな人間関係を選んでいく?

テーマ:共同体感覚と「自分らしい関係」の再設計

  • ・共同体感覚
  • ・「私はここにいていい」という所属感
  • ・自分も相手も尊重する関係
  • ・上下ではなく横の関係
  • ・自分を犠牲にしない貢献
  • ・これからの人間関係をどう選ぶか

ワーク例:

  • ・私が大切にしたい人間関係3つ
  • ・これから「やめること/始めること」
  • ・理想の人間関係の距離感
  • ・3か月後の自分への手紙

ゴール
「分かっていても、どうしても変えられない反応がある」

 

参加費:24,000円 ⇒モニター価格14,000円

 

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