新着情報

その「成功」は本当にあなたの幸せですか?ーあなたの「成功」を疑ってみる

【お知らせ①】


(こちらは実際の、セルリアンタワーでのアフタヌーンティ2人分の写真)

8/15、東京セルリアンタワー最上階にて
「40代からの人間関係改善・大人ののアフタヌーンティ会」
・心理ゲーム

・ジャーナリング

(残席5名)

※おひとりさま、はじめての方大歓迎!!
(初めての方、おひとりさま、お申込みされています)

詳細、お申込み、お支払いはこちら

ここから今日のブログ

先日、クライアントさんとのセッションで、とても印象的なことがありました。

その方の中には、
「私はこうあるべき」
「この理想を、何がなんでも手に入れるべき」
という、とても強い思考がありました。

理想の自分にならなければいけない。
成功しなければいけない。
もっと結果を出さなければいけない。
もっと認められる自分にならなければいけない。

そんな思いが強くて、理想に届かない今の自分を、ずっと責めていらっしゃいます。

もちろん、理想を持つことは悪いことではありません。

目標があるから頑張れる。
夢があるから前に進める。
もっと良くなりたいと思うから、人は成長できる。

それは本当に素晴らしいことです。

でも、その理想があまりにも強くなりすぎると、今度は
「理想に届いていない自分はダメ」
「成功していない自分には価値がない」
「まだ叶えていない私は失敗している」
というように、
その方も、まさにそうやって自分を責めていました。

私はセッションの中で、こう問いかけました。

「そもそも、その理想は本当にあなたの幸せなのでしょうか?」
「その成功は、本当にあなたが心から望んでいるものなのでしょうか?」

すると、その方は少し考えたあとで、

子どもの頃から、ずっと親に言われてきたそうです。

良い大学に入ること。
良い会社に入ること。
お金をたくさん稼ぐこと。
世の中に認められること。
人より上に行くこと。

それが成功だと。

だから、

その方にとって成功とは、
事業で大きなお金を稼ぐこと。
世の中に名前が知られること。
誰から見てもすごい人になること。
結果を出して、認められる人になること。

そんなイメージになっていました。

でも、ここで大切なのは、
それが良いか悪いかではありません。

お金を稼ぐことも、事業を大きくすることも、知名度が上がることも、決して悪いことではありません。
それを心から望んでいる人もいますし、その道で幸せを感じる人もいます。

問題は、**それが本当に自分の願いなのか**
ということです。

続きはこちらへ!