読めば必ず幸せになるブログ

日別アーカイブ: 2019年4月22日

人間は自然だ! 失恋女子へ〜引き寄せの法則コーチングカウンセリング個人セッション・潜在意識の書き換え〜

さくらあくりTRINITY最新記事

愛もお金も引き寄せる人の「秘密」-運を確実に上げる⤴感謝日記+未来日記のワーク

運気が確実に上がりますよ!ホントです。

 

 

 

 

実は金曜日に手術をしました。

と言っても、具合が悪い訳ではなく、いつかはやらなければならない手術で全身麻酔でお腹を切りました。

 

 

当然寝ているうちに手術は終わったのですが、麻酔が切れた後は、切ったところが凄く痛くて、冷や汗ダラダラ、吐き気がするくらい痛かったです。

いやいや、こんな簡単な1時間くらいの手術でもこんなに痛いのに、昔のお侍ってすごいな!

切腹ってすごい痛かっただろうな!なんてことが何故かグルグルと頭を巡りました。

 

 

 

2日ほどたって今はだいぶ痛みは治まりましたが、とにかくだるくて一日中寝れます。

たぶん、傷の修復にエネルギーを相当費やしているんじゃなかな、と思います。

 

 

食べなくちゃ元気になれないって分かってはいるのですが、全然食欲もなく、おそらく消化するエネルギーさえ、傷の修復に使っているのかもしれません。

 

 

人間の体の元に戻そうとする自然修復力ってすごいですね。

 

 

人間は自然一部だなと思います。

植物がどんなに過酷な条件の中でも、生き延びようと必死で枝や葉を伸ばすような、自然の生きるエネルギーを自分の中にも感じます。

 

 

 

 

 

 

 

ずっと昔に大病をし1か月くらいご飯が食べれなかったことがありました。

入院して回復してきた後の、食べても食べても埋まらないものすごい食欲に自分でもびっくりしました。

 

 

私生きのびようとしている!と思いました。

生きるために必死で食べているんだ!と我ながら感動しました。

 

 

人間も自然です。

生命を維持しようと必死です。

 

 

今はまだ少しは傷が痛みますが、おそらくは数日すれば治ると思います。

具合悪い訳ではないのでどうかご心配なく。

 

これから嵐の二宮くんの新しいドラマ観てから寝ます。
今日も読んでくださいましてありがとうございます。
あなたがどうぞお元気でありますように。
さくらあくり


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哀しみと切なさ以外の黄色と緑の余韻について(エッセイ風)ー引き寄せの法則コーチングカウンセリング

溝口肇の「ClassicBlue」という曲が流れている

PCを持ち込んで仕事をしているカフェに。

 

 

それにしても

溝口肇のチェロはどうして

こんなにも美しくて哀しいんだろう。

 

 

音が空気を振動させて、脳内の記憶を一緒に振動させるからだろうか?

つまり

「哀しみ」はこの音の振動とよく似た振り幅を持っているのかもしれない

だから共鳴するのかな。

 

 

 

 

いつも

クライアントにその時の感情を言葉にしてもらっている。

 

 

捉えどころのない霧のような曖昧なきもちを

なんとか手ですくって表現してもらう。

 

 

 

たとえば

今チェロの音を聴いている

私の感情を捕まえてなんとか言葉にするならば

「かなしい・せつない」かな。

 

 

それから

そのつふたつの違いはなんだろう?

と考えてみる。

 

 

 

 

私の中で

「哀しみ」は湖みたいに静かにそこにあるもの、

に対して

「切なさ」は肌に降りかかる冷たい雨。

 

 

自分では動かすこともできない静かな存在である「哀しみ」と

肌にささってくるような積極性を感じる「切なさ」との違い。

 

 

違うけれど、この2つは

水のように循環している気がする。

 

 

 

 

 

 

チェロの音色って

高級なウイスキーのように美味だなーと思いながら

珈琲を一口飲み込んで

また目はPCの中の文字を追いかける。

 

 

一緒に飲み込んでしまったさっきの感情の中には

「哀しみ」と「切なさ」では表現しきれない

きれいな緑や黄色が確かに存在していたなーと一瞬だけまた考えて。

 

 

言葉はそれを選んだとき

すくいきれなかった何かを必ずのこしてしまうものなのだ。

 

 

いつの間にか音楽が「世界の車窓から」に変わっていた。

 

 

 

 

よくカフェにPCを持ち込んで仕事をしています。

主にblogも含めライターの仕事など文章を書く仕事や

メール返信などです。

 

 

溝口肇さんのチェロの音楽が好きです。

その曲を聴いて

頭に浮かんだことをエッセイ風にしてみました。

私ってtry人です。(笑)
ちなみに
「世界の車窓から」は溝口肇さんの代表曲です。

 

今日も読んでくださいましてありがとうございます。

あなたの夢が叶いますように

さくらあくり

 

 

 


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溝口肇の「ClassicBlue」という曲が流れている

PCを持ち込んで仕事をしているカフェに。

 

 

それにしても

溝口肇のチェロはどうして

こんなにも美しくて哀しいんだろう。

 

 

音が空気を振動させて、脳内の記憶を一緒に振動させるからだろうか?

つまり

「哀しみ」はこの音の振動とよく似た振り幅を持っているのかもしれない

だから共鳴するのかな。

 

 

 

 

いつも

クライアントにその時の感情を言葉にしてもらっている。

 

 

捉えどころのない霧のような曖昧なきもちを

なんとか手ですくって表現してもらう。

 

 

 

たとえば

今チェロの音を聴いている

私の感情を捕まえてなんとか言葉にするならば

「かなしい・せつない」かな。

 

 

それから

そのつふたつの違いはなんだろう?

と考えてみる。

 

 

 

 

私の中で

「哀しみ」は湖みたいに静かにそこにあるもの、

に対して

「切なさ」は肌に降りかかる冷たい雨。

 

 

自分では動かすこともできない静かな存在である「哀しみ」と

肌にささってくるような積極性を感じる「切なさ」との違い。

 

 

違うけれど、この2つは

水のように循環している気がする。

 

 

 

 

 

 

チェロの音色って

高級なウイスキーのように美味だなーと思いながら

珈琲を一口飲み込んで

また目はPCの中の文字を追いかける。

 

 

一緒に飲み込んでしまったさっきの感情の中には

「哀しみ」と「切なさ」では表現しきれない

きれいな緑や黄色が確かに存在していたなーと一瞬だけまた考えて。

 

 

言葉はそれを選んだとき

すくいきれなかった何かを必ずのこしてしまうものなのだ。

 

 

いつの間にか音楽が「世界の車窓から」に変わっていた。

 

 

 

 

よくカフェにPCを持ち込んで仕事をしています。

主にblogも含めライターの仕事など文章を書く仕事や

メール返信などです。

 

 

溝口肇さんのチェロの音楽が好きです。

その曲を聴いて

頭に浮かんだことをエッセイ風にしてみました。

私ってtry人です。(笑)
ちなみに
「世界の車窓から」は溝口肇さんの代表曲です。

 

今日も読んでくださいましてありがとうございます。

あなたの夢が叶いますように

さくらあくり

 

 

 


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