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日別アーカイブ: 2018年6月19日

STEP7 思い込みを書き換える「セルフコーチングで潜在意識を書き換える」引き寄せコーチング・カウンセリング個人セッション

さくらあくりTRINITY最新記事(6/17)

「潜在意識を書き換えて 愛もお金も引き寄せるーセルフコーチング」

TRINITYにもセルフコーチングの記事書かせていただいています。

よろしければ記事を開いていただき記事中のいいね!を押してくださると嬉しいです。音譜

 

 

 

 

 

ひとりでできるワーク「セルフコーチングで潜在意識を書き換える」の続きです。

 

 

今までの記事はこちら   ↓

STEP1・STEP2 事実と感情を書く

STEP3・STEP4 理想と現実のギャップを眺めてみる

STEP5・6 潜在意識の思い込みに気づく

 

 

 

 

★自分は健康を損ねてこの仕事を長く続けられない。

★どうせ自分は成功できずにこのまま終わる、父がそうだったから。

★自分は本を出版するなんてとてもできない。

前回のステップで自分が無意識に採用していた「思い込み」の数々。

 

 

今このblogを書くために以前やったセルフコーチングのノートを見ているのですが、他にもいろいろな思い込みについて書いています。

 

 

★本気で仕事をしてお金を稼ぐということは大変だ、疲れる、体力がいる、体を壊す。

★お金は使えばなくなる。

 

 

など

ちょっと恥ずかし過ぎてここでは全部明かせませんが、無意識の思い込みって本当にたくさんありますよ。

 

 

私のセルフコーチングのノートです。字が汚いあせる

この時は上に自分の「好き」についても書いていますね。

 

 

毎回前置きが長いですが、ここからが今回のステップ

「潜在意識を書き換える」

 

前回のステップで気が付いた「思い込み」を書き換えましょう。

 

 

やり方

①自分の思い込みを文字にしてみて

②逆の言葉を書いてみましょう

 

 

例)

例えば私の思い込み

★自分は健康を損ねてこの仕事を長く続けられない。

★どうせ自分は成功できずにこのまま終わる、父がそうだったから。

★自分は本を出版するなんてとてもできない。

 

 

 

 

逆にしてみます。

★私はこの仕事をあと30年続ける。

★私は成功する。

★本を出版しベストセラー作家になる。   など

 

このように新しい思考を設定し、自分の心に植え付けるべく何度も書いてみて、思考として採用し直します。

 

 

私はこの時これをやってとてもホッとしました。

あと30年この仕事を続けられるのなら、全然焦る必要はないと思ったらとても気が楽になりました。

 

 

私の仕事の焦りは「時間がない」という思い込みからきていました。

 

 

ノートでは赤字で目立つように書いています。後で見やすくていいですよ。

 

 

1回やっただけでもホッとしますが、時々見返して、時々書き直すとそのたびに書き換えられます。

 

 

思考は何度も塗り直すのが秘訣です。

 

 

 

 

★潜在意識を書き換えるマインドアップコーチング

6月の空き状況は こちら

お試しセッションは こちら

 

 

今日も読んでくださいましてありがとうございます。

あなたの夢が叶いますように。

さくらあくり

 


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本当にあった臨死体験ー引き寄せの法則コーチングカウンセリング個人セッション・潜在意識の書き換え

今日は臨死体験について書くように指示が来ています。

昨日の話し、まだ終わってないんだけどな‥‥。(´・ω・`)

 

 

私は15,16年くらい前に臨死体験をしたことがあります。

今日はその時のお話をします。

 

 

 

ある日、

私はインフルエンザにかかって、寝ていました。

体がもともと弱かったので、ほぼ、毎年のようにインフルエンザになっていました。

 

 

子どもは幼稚園に夫が送って行ってくれました。

そして、夫が午前中だけ仕事に行き、午後は帰ってきて、私を病院に連れて行ってくれることになっていました。

 

 

ものすごく、体がだるくて、節々が痛くて、おそらく高熱があったのだと思います。体が熱くて、燃えそうでした。

 

 

「あーー、具合がわるい・・・。」

誰に訴えるわけでもなく、独り言を言っていました。

インフルエンザに罹った人だったらわかると思うけど、とにかくつらかったんです。

が、

 

 

 

 

 

ある瞬間!

突然 体がすっごく楽になりました。

重たくて、痛くて、熱くて、つらかった体を

まさに

するりと脱ぎ捨てた 感じがしました。

 

 

上手くたとえられないけど、あえて言うなら、スキューバーダイビングが終わって、重たいボンベをおろし、肌にぴたりと張り付いていたあの重たいスーツをやっと脱いで、ホットした時のような感じです。

 

 

頭のどこかで、脱皮したセミってこんな感じなのかな?なんて思って、くすっと笑ったような気がします。

 

 

そんな体の感覚を味わっていると、今度は、表現しようのない幸福感 に包まれました。

 

祝福 という言葉が浮かびました。神からの祝福 という単語です。

 

 

その瞬間私は気づいたのです。

庭の窓を通して、その下のこたつ布団で横になっている私に。

 

 

 

 

つまり、私は窓越しの庭の結構高い空中に浮いていて、下に寝ている自分の体をみていたのです。

 

 

誰だ?と思いました。

あそこで寝て居るのは誰なんだ??

 

 

私かな?

なぜか、飼い犬のチップがしっぽを振って空を見上げていました。

空中に浮いている私に向かってです。

その時私の感覚が急に、 高速で回転し始めた ような感覚がありました。
一瞬であらゆる情報が頭の中に入ってきたのです。
まず、最初に感じたのは友人の事でした。その日はPTAの会合があり、一緒にいこうね、と言っていた友人に、今日は体調が悪くていかれないとメールしていました。
その友人の顔が浮かびました。友人はお皿を洗いながら、私を心配していました。まず一番最初に、その友人のあたたかな思いやりを感じました。
それから、息子が幼稚園で遊びながら、私を心配していました。
夫はなんとか急いで仕事を終わらせて帰ろうと必死でした。
今近くで見えないはずの家族や、友人や、いろんな人の 思い を私はいっぺんに、大量に感じました。
すべてが 光 でできていました。
明日に続きます。