読めば必ず幸せになるブログ

日別アーカイブ: 2018年10月19日

引き寄せの法則の敵「執着心」と戦う!「受け入れる」ということ。 失恋女子へ〜引き寄せの法則コーチングカウンセリング個人セッション・潜在意識の書き換え〜

引き寄せの法則の最大の敵は!・・・・信じることができない心。

そして

2番目の敵は・・・執着心です。

 

引き寄せの法則の本をいくら読んでも、

いくら未来を想像しても、

どんなに強く願っても、

 

叶えられなのは、「執着心」があるからです。

 

ああ。お金が欲しいな、と思います。

できれば、次の20日までに欲しいな、と。

20日に支払いがあるんだよな、

・・・

お金が入らいないと困るな。どうか20日までにお金が入りますように!

 

という感じになってしまうと、どんな現実が引き寄せられると思いますか?

 

お金が入らないとこまるな。という現実です。

 

「執着心」には、ないと困る、という影の心が隠されています。

引き寄せの法則はとてもシンプルで正直なので、その自分でもみえていない影の心をちゃんと実現してくれます。

 

では、今窮地にある人はどうすればいいか?

 

起こりうる最悪の事態を想像してみましょう。

あなたが、今抱えている問題の起こりうる最悪の事態はなんですか?

 

 

人は不安になると、不安にどんどん注目していきます。そうすると、その不安は増大していきます。

現実以上に増大して、さらに自分を不安に陥れるという悪循環、マイナススパイラルに入ってしまいます。

 

ここで、冷静に頭を整理することで、本当の実態が見えてきます。

 

その不安の実態は、意外と、思っているよりも大きくないかもしれませんよ。

 

そして、受け入れましょう。

その最悪の事態を。

 

それがもし、家族に危害が及ぶとか、命にかかわるようなことならば、警察に相談するなど、冷静に対処するべきです。

 

でも、そうでないならば、とりあえず、なんとかなります。

ママ友に仲間外れにされても、また別の世界で新しい友達をつくればいいし、

職場の人全員を敵に回したとしても、命まではとられないし、

出て行ってしまった彼女が戻ってこなくても、しばらくは一人を楽しむのもよし。

 

以前、引き寄せの法則の本を、たくさん書いている山富浩司さんという方の講演会で聴きました。

 

山富さんは、昔会社をリストラされ、多大な借金があり、毎日借金取りの電話で心も病んでしまい、悩み苦しみ、体も壊してしまいました。

引き寄せの本も何十冊と読み、引き寄せを起こしたくて、毎日強く願っていましたが、逆に事態は悪くなるばかり。

 

そんな最悪の事態がしばらくつづいた、ある時、ふっと思ったそうです。

 

「まあ、いいか。」と。

「これ以上は悪くならないか。」と。

 

そうしたら、とても肩の力が抜けて、心からほっとした。と言っていました。

あの、ほっとした気持ちは今でも忘れられないと。

 

そこから、山富さんの引き寄せは始まったのです。

今では大ベストセラー作家。大変なお金持ちです。

その講演会では特にそのことに関しては触れて言いませんでしたが、

私は家に帰ってから考えました。

この「まあいいか。」にすごく重要なポイントがあると思いました。

 

山富さんの心から、「執着心」が抜けた瞬間だったのではないかと思いました。

 

 

どんなに最悪な状況をも、

一回受け入れて認めることで、執着心が抜けます。

 

そこから、ようやく次の引き寄せの波がやってくるのです。

次回は、この「受け入れる」ためのひとりでできるワークを書きます。
今日も読んでくださいましてありがとうございます。
あなたの夢が叶いますように。
さくらあくり
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OKGCS認定コーチ

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チョキ次回の大阪・神戸対面セッションは

12月8日・9日 です。

ご希望者はblogメッセージかHPのお問合せからお願いします。

 

 

 

 

 

私たちの見ている現実は

100%

私たちの心(潜在意識)の現われです。

 

 

 

 

この世は「無」です。

本当は何もない。

現実だと思っていることは

私たちが創り出している幻想なのです。

(と私は考えています)

 

 

 

 

自分の中にないものは創り出すことができません。

だから

100%です。

 

 

 

 

では、

ガミガミと文句ばかり言う上司は

あなたのどんな部分を現実化させているのでしょうか?

 

 

 

考えてみてください。

 

 

仕事をしに夜カフェへ。ここはカフェ・ラ・ミールというお店。

お店の中に森がある不思議な構造です。

今夜はチャイ。

シナモンの香りのホットミルクが心まで温めてくれます。

 

 

 

 

人は自分で自覚していることを言われるとグサッとくるものです。

 

まったく自分でそう思っていない、まるで頓珍漢な悪口は耳に入らないもの。

 

つまり

悪口とか文句と捉えるということは自覚しているということで、

 

 

 

 

それを先ほどの〝現実とは創り出している幻想”

に当てはめると

 

 

自分が自分に心の底で思っていることを他人の口を借りて言わせているということです。

 

 

 

上司の言葉

本当は自分で自分に感じていることではないですか?

 

 

顕在意識では自覚できなくても

あなたの潜在意識ではそう感じているということです。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの中の「怒り」のエネルギー量は

あなたの周りの怒っている人や、腹立たしい人、腹立たしい出来事の量と比例しますし

 

 

 

あなたの自分に対する「嫌い」の量も

あなたを嫌いな人や、あなたが嫌いな人、嫌いな事に比例しています。

 

 

もちろん「好き」も同じ。

 

 

 

自分を嫌いな人は誰かに「嫌い」と言わせ

自分を大好きな人は大好きな人に囲まれています。

 

 

これが本当の鏡の法則です。

 

 

 

ちょっと難しいですか?

一度理解できると簡単なんです。

 

 

そして

一度理解できると

生きることがとても楽になります。

 

 

 

人のせいにしなくて済みますし

自分の心の現われだということは自分でコントロール可能だということですから。

 

 

 

 

今日も読んでくださいましてありがとうございます。

あなたが自分を愛せますように。

さくらあくり

 


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